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トビタテハウス運営メンバー、結城 一磨と申します。

 

▲右下が私です

 

私は3年前、トビタテにご支援いただき、「ファイナンスとアントレプレナーシップを学び体感する留学」というテーマで、YouTube、Paypalの創業者や、厚切りジェイソンなどが卒業する、アメリカのイリノイ大学アーバナシャンペーン校に留学し、帰国後トビタテハウスに2016年5月から住み始め、2017年から運営側にジョインしています。

 

―「計り知れないほど、かけがえのない、トビタテハウスの価値」

 

2年前に社会人となって、やりがいはあるものの苦労や悩みも多い中で、会社では語れない本音を真剣に相談できる、かつ多様な専門性や経験を持っているからこそ異なる角度でアドバイスをくれる、そんな環境がこのトビタテハウスにはありました。

 

飲みや食事に行くだけでは深く語れない、一緒に住んでいるからこそ心の奥底まで届くコミュニケーションが取れることも、ここに住んでみて気づいた新たな価値です。

 

ートビタテを留学プロジェクトだけで終わらせたくない

 

私が運営に携わる理由としては、第一に終わりのあるトビタテというプロジェクトをこのままで終わらせるのではなく、このコミュニティをリアルな場で維持していきたいということ、第二に運営をやることで副次的に出会える人の幅が増えることが大きいです。

 

トビタテハウスではかなり多くの人と接点を持てます。実業家や会計士、プログラマーやマーケッターなど数を上げればキリがないメンバーが交わり、何かしら“新しい価値”が生まれます。こういった、ゆるくでも長く続けられるコミュニティを形成して行くことに、トビタテハウスの意義はあるのではないかと思っています。
 

ー多様な若き専門家が集うトビタテハウスの輪を、今、広げたい!

 

2号館ができれば、それだけこのコミュニティに関わる人も増え、前述の “新しい価値”が生まれるチャンスが増えます。

 

それを浅草の少人数のごく一部だけが経験するのはもったいない。

 

トビタテハウスが作る、こうした貴重なコミュニティはあらゆる場所であってもいいと思っています。むしろ全国、海外でもこういったコミュニティのハブになり得る場所があった方がいいと感じています。


この2号館設立はその多様で貴重なコミュニティづくりのための第一歩。
ぜひ皆様の応援、ご支援をお待ちしております。

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