こんばんは!トビタテハウス運営メンバーの冬木悠生と申します。

▲写真右から3番目の赤い服が僕

 

2016年、僕はトビタテに支援いただき、スイスの大学で「有機化学」についての研究留学に挑戦しました。
 

トビタテハウスには、帰国後初めて宿泊をして以降イベント開催がある度に利用していて、昨年から運営にジョインしています。

 

ー自分の新たなわくわくを見つける場所が、トビタテハウス。

 

トビタテハウスには、本当に多様な若者が集まります。
YouTuber、占い師、アーティストを1人でこなす超人
地方から上京してひたむきにエンジニアを目指す学生
起業を目指して大学からベンチャーを起こし、数億規模の出資を受ける大学院生...


専門性の高いメンバーが集まり熱い議論をするのは、いつも心の底にあるわくわくをひっぱりだしてくれます。
 

訪れれば訪れた回数だけ新たな出会いがあり、

新たな学びがあるのが「トビタテハウス」なのです。


―夢を追い求めることを認め合い応援し合う場所として…

自分の夢を語っても嘲笑せず、「すごいじゃん」、「どうすれば実現できるかな」、「できることはサポートするよ!」と認め合える文化は、このコミュニティの何よりの最大の魅力でもあるかもしれません。

 

僕が運営に本気で携わる理由は単純な2つです。

 

①「トビタテマインド」を持つ人が大好きだから。
トビタテマインドは、本気で世界に挑戦してきたからこそ、好奇心と意欲溢れ、オープンさ、懐の深さを持ち合わせていることを指していると個人的に定義しています。
トビタテハウスに住むひと、遊びにくる人は、そのような素敵な人ばかりで、僕はこの人たちが大好きです。


②コミュニティのハブとして残しつづけ、大きくする必要性を感じているから
1人が声をかければ10人、100人に影響を与える人ばかりが住むトビタテハウス。どんどんコミュニティは大きくなります。

 

起業を目指して1人で走り続けて振り返ったら戻れなくなっていることも。 海外に行って新しい目標を見つけ、熱い思いはあるがが、何からすればわからないことも。 素晴らしいアイディアを持ち合わせながらも、夢に向かうための伴奏者がいないことも。

 

「ひと」と「ひと」を認め合い、応援する住処(ハブ)が今必要であり、これからどんどん拡大させる必要があると思っています。

 

―「ひと」と「ひと」を認め合い、応援し合える拠点に

この素敵な拠点を担う場所が「トビタテハウス」です。

この場所から、日本各地へ、そして世界へ、輪を広げていくことで、

最高に熱い「ひと」と「ひと」が繋がる瞬間を増やすことができると僕は信じています。


若者が社会課題解決のために朝まで語りあう場所、

新たなアイディアを議論の中で生み出す瞬間を

このハウスから作っていくことを、とても熱いと感じています!

 

この挑戦は、そんなコミュニティの輪を広げるための、第一歩です。
どうか皆様の応援のほど、よろしくお願いいたします!

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