みなさんこんにちは!

 

READYFOR?の残り日数も6日になり、少し焦りもありますが、目標を達成できるように頑張ります!ぜひ、シェアやご支援をよろしくお願いします。

 

今日は東北高校生未来会議に参加した久保君からの感想を発信します。この写真の真ん中の彼が話していることは、運営メンバーも参加者の方々にも読んでもらい、アクションに繋げてもらいたいと感じました。

 

 

多分、本当に東北のために何かしたいのであれば「高校生」という期間のうちは勉学に励み、着実にステップを踏み成熟した大人になってからやったほうがいいと思います。ぶっちゃけてしまえば、高校生にはほとんどできない。

 

この会議はまさにその典型といえるでしょう。

ただ、一つだけできることがあります。それは「現状を知ること」だと思います。今回の東北高校生未来会議では、東北から参加してくれた高校生の口から直接、彼らが震災以降抱えている不満や不安、また、東北にしかない魅力を聞けました。

 

(左から2番目が久保)

 

個人的な意見ですが、聞いた後が大事だと思います。ここで聞いたこと、たとえ東北のためになる何かにできなくても、周りの友人やご両親、学校の先生などに伝えることはできると思います。

 

少しずつでもいいから、周りにも今の東北の様子を知ってもらい、将来的に一緒に考え行動できればいいと思います。そのためにも、この会議が継続性のもてるものになってほしいです。応援しています。

 

久保 醇
 

新着情報一覧へ