プロジェクト概要

気仙沼にキャンドル工房を本設し、安定した作業環境を作りたい!気仙沼から希望のヒカリを灯し続ける!

 

初めまして!ともしびプロジェクト発起人の杉浦恵一と申します。2011年11月11日から、ともしびプロジェクトを運営しております。ともしびプロジェクトは毎月11日の月命日に「忘れないをカタチに」を合言葉に、全国でキャンドルに明かりを灯し、それをインターネット上に表現するプロジェクトです。2013年に入りオリジナルキャンドルを作成することで、気仙沼にキャンドルという新しい分野の仕事を生みだしました。現在仮設の工房で気仙沼の主婦の方2名に働いてもらっているのですが、危険区域のかさ上げに伴い今年度中に立ち退き命令が出てしまいました。
そこで新しくキャンドル工房を本設するために今回応募させていただきました。

 

しかし、キャンドル工房は津波をかぶっているため、大掛かりな修繕が必要です。改造資金が足りませんので、設立資金を募集させていただきます。皆様のご支援いただけないでしょうか。

 

(ともしびプロジェクト気仙沼のメンバー)

 

ともしびプロジェクトとは?


現在、宮城県気仙沼を中心に全国で2011年11月11日から今日まで、毎月11日にキャンドルに明かりを灯し、その写真をfacebookというインターネット上のサイトに投稿してもらうことで、みんなの「忘れないをカタチに」を表現してきたともしびプロジェクト。

 

(イベントの様子 スペイン バルセロナにて)

 

ともしびプロジェクトfacebookページ、ホームページ

https://www.facebook.com/tomosibi11
http://tomoshibi311.com/index.html


広がりは日本、世界にも!

毎月11日には全国、世界からもキャンドルの写真と応援メッセージが投稿され、現在全国に32支部の有志が一緒に活動してくれています。

気仙沼ではもちろん、石巻、南三陸、仙台、宮古、福島富岡など趣旨に賛同して三陸沿岸にも一緒に活動してくれる仲間がたくさん増えました。2013年10月現在

毎月11日には各地でキャンドルに明かりが灯されています。


(2013年9月11日に宮城県気仙沼市鹿折の共徳丸にて)
 

ともしびプロジェクトの今まで

 

2011年から明かりを灯し始め、2012年に入り特に女性の雇用の問題を目の当たりにしました。2013年に入りオリジナルキャンドルを作成することで、気仙沼にキャンドルという新しい分野の仕事を生みだし雇用をつくり出すという新しい一歩を踏み出しました。現在、気仙沼在住の2名の主婦の方を雇用しています。

 

(オリジナルキャンドルを作成する様子)

 

しかし、現在の工房を移転しなければなりません。
気仙沼鹿折地区、現在解体中の打ち上げられた共徳丸から500メートルのところにある現在の仮工房、ここもかさ上げ区域に指定されているために今年度中に移転しなければならないことになってしまいました。

 

(鹿折地区の現在の工房のある建物)

 

プロジェクトに賛同し、一階部分を貸してもらえることになった南町にある元レストラン。2階の腰くらいまで津波をかぶっているため、大掛かりな修繕が必要です。

現在は壁は抜けて、壁、天井が無くなっている状態です。

今回はその新工房の設立資金を募集させていただきます!
現在雇用している2名の安定した仕事環境を作り出し、気仙沼から全国に希望の光を灯し続けるキャンドル工房の設立にご協力ください!

 

(先月の掃除に入った時の物件の様子)

 

ともしびプロジェクトのはじまり

 

東日本大震災発生から半年が過ぎようとしていた最初の夏。
気仙沼にも仮設住宅が建ち、被災地では新たなフェーズに入ったタイミングでした。

その仮設住宅でのニーズ調査の中で「今後一番何が不安ですか?」という質問の答えに
「忘れないでほしい」「忘れられることが一番怖い」という声をたくさん聞きました。
被災地外からは、ニーズの多様化もあり「何をしたらいいかわからない」などの声をたくさん聞きました。
何か双方にとってできることはないか・・・。と考えているところで、キャンドルのイベントに参加したことキッカケに

「忘れない」を合言葉に被災地内外からキャンドルに明かりを灯し、それを共有するプラットフォームをつくろうと思いつきました。
そこにはたくさんの人がそれぞれの想いをもって明かりを灯す。

ただそれだけのことですが、ここから何か生まれるキッカケになるのではないかと思い明かりを灯し続けました。

 

(気仙沼 地福寺 祈りの広場にて)

 

私は日本全国をヒッチハイクで旅している途中、地元愛知県にいるときに東日本大震災が発生。長い横揺れの後、すぐにテレビで悲惨な状況を目の当たりにしました。旅の途中お世話になった東北へと、一週間後にはトラックに物資を積み込み、福島県いわき市へ向かっていました。それから活動を続け、現在気仙沼に移住し、様々なプロジェクトに携わっています。

 

現在被災地と呼ばれる三陸沿岸の追悼、鎮魂の明かりから復興という希望の明かりへ!
心に灯すその明かりをともしびプロジェクトで表現していきます!

 

ともしびプロジェクトの目標


①東日本大震災の教訓を後世に伝えるため毎月11日に灯るキャンドルアートというカタチで「知る」キッカケをつくっていく
これまでにも三陸大津波や関東大震災など災害の記録は様々あると思います。だけどその記録を「知る」ということとセットではじめて「伝えていく」ことだと考えています。
今回の震災のことは多くの記録やたくさんの人の記憶に残っていくと思うのですが、やはりそれを知るキッカケというのは薄れていってしまうものです。

毎月11日に灯るキャンドルを通して、この東日本大震災の記録と記憶に触れるキッカケを後世に伝えていけるプロジェクトに発展させていきます!

 

(キャンドルの制作体験の様子)

 

②漁業中心の気仙沼にキャンドル工房という新しい職種を生みだし、地元の新しい雇用を増やしていく。
気仙沼という町には大学等が無いために高校生が地元に残るという進路は限られてしまいます。
気仙沼の若い担い手とともに、ともしびプロジェクトを一緒に盛り上げ気仙沼に貢献していけるような環境をこの工房からつくっていきます!


③「忘れないをカタチに」日本中から希望の明かりを灯し続ける。
全国からこのプロジェクトに携わることで、防災の意識を高めるということはもちろん、心ひとつにこの日本のあり方をみんなで考え、良い方向に導くために「東日本大震災をキッカケに生まれた希望の明かり」となるように、活動を続けていきます。

これからもともしびプロジェクトをよろしくお願いします!
工房メンバー一同


工房設立の大まかな予定


11月…READY FOR募集開始。
電気工事、水道工事、ガラス工事依頼
12月~2月…各種施工
壁、床貼り、塗装、内装などセルフビルド予定、引っ越し、完成次第プレオープン

3月…11日にグランドオープン

 

引換券の詳細

 

工房メンバーからのサンクスレター 

 

 

オリジナル缶バッジ

ともしびプロジェクトオリジナルロゴ缶バッジ

 

 

KONECAN~手でこねてつくるミツロウオリジナルキャンドル~
ともしびプロジェクトオリジナル商品
http://tomoshibi311.com/konecan.html

 

 

ポストカードセット 6枚1セット
毎月11日のともしびプロジェクトの写真のポストカードです。

 

 

TOMOCAN~手作りリサイクルキャンドルホルダー
ともしびプロジェクトオリジナル商品
http://tomoshibi311.com/tomocan.html

 

 

ともしびプロジェクトオリジナルTシャツ

 


ワークショップご招待
新工房完成後にワークショップに無料で参加していただける引換券です。
ワークショップではTOMOCANを2つつくっていただきます。

 

 


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