まだ世に出ていないお土産

 

 

 

返礼品でご用意の準備を進めているのがむかごを使った『ようかん』です。
制作をお願いしているのが、お茶飴で有名な望月茶飴本舗さんです。




せっかくむかごを練り込んだようかんなので、当初はむかごの「コロコロ感」も生かそうと、ようかんの中にそのまま入れてみました。

しかし石のように固過ぎて、噛めないほどの仕上がりになってしまいました。



そこで次はむかごを一度甘納豆のように甘く煮詰めて、糖度をようかんの生地と合わせてみました。

しかしようかんの生地に入れて、釜で熱を入れるとそれも固くなってしまいました。


そして現在、生地にそのまま入れる「コロコロ感」はあきらめ、
むかごの餡を作り、それをようかんの生地に練り込むことを試しています。
 

 

 

昔からお届け物として重宝されてきた「ようかん」ですが、

その中でも今回ご用意しているのは高級「白小豆」を使用したようかんです。

 

 

予想以上にむかごの扱いが難しく、当初の予定よりもかなり遅くなっております。出来上がりまでもう少しお時間がかかりそうです。
支援者の皆様にはお待たせしてしまい、まことに申し訳ありません。

改めてモノづくりの難しさに直面しておりますが、ぜひ出来上がりを楽しみにしていただければと思います。

 

よろしくお願いいたします。
 

 

 

そしていよいよ今週から足場。

そして来週から茅葺の『こぼし』といわれる今ある茅を下ろす作業が始まります。

 

2月より毎週土曜に無料の見学会も行います。

是非ご覧いただき、この瞬間を見守っていただけるとありがたいです。

 

 

ようかんの製作とともに、

茅葺修復の様子もお伝えしていければと思っております。

 

引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

 

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