プロジェクト終了報告

2018年11月06日

モンゴル米日本酒「結」で、富山とモンゴルの絆を未来へ


 おかげさまで、ご支援いただいた方々にすべて発送を終了しております。

 今年のモンゴル品種「チンギスゴールド」の新米を送ることができました。

 頂いた支援金の中から、お酒の製造等にかかった費用を差し引き 

 大使館通じてモンゴルの子供たちに寄付金を贈ります。

 現在、大使館との日程調整を行っております。

 
 モンゴルの子どもたちへの寄付は、モンゴル大使館通じて行います。

 大使との予定が調整つきましたら、実行となる予定です。

 

 今年の収穫風景


【収支報告をしましょう】

 

 皆さまからご支援頂いた資金は、全額モンゴルの子供達とモンゴル品種のお米のために使用させて頂きました。

   モンゴルの子供達への寄付金 ¥100,000 (今後大使館通じて寄付)

    お米の田植え(新米リターン分含む) 諸経費  ¥190,000 

   モンゴルのお米で作った日本酒製造

   (送料諸経費 ¥70,00含む)       ¥550,000

   ホームページ作成費              ¥162,000

   FOODEX JAPAN 展示会出展ブース負担金¥33,216

   FOODEX JAPAN 参加負担諸経費 ¥ ¥143,566

   備品の購入 ¥154,000

   その他 宣伝諸経費などに ¥100,000を使用させて頂きました。

【リターンの発送状況についてお知らせしましょう】

  頂いた支援に対してのリターンの発送は完了しております。

  残り直接お渡しする方々にお渡しさせて頂きます。

【今後について情報発信を行いましょう】

 今年は富山県氷見市にて、収穫したお米を使って新しいお酒に挑戦できればと思います。モンゴル品種をモンゴルで田植え、収穫できればと思っております。

モンゴルの子供たちが食べ物に困らないようになればとおもいます。