▼山で遭難した場合の費用っていくらくらい?

▼山で遭難した場合の費用っていくらくらい?

全ての山岳遭難で、捜索に当たったのが警察や消防(消防署)、自衛隊といった公的 機関の場合、その費用は全額無料となります。但し 、警察や自治体だけの捜索はまれだ。一刻も早く捜索・救助するため、多くのケースでは、地域ごとにつくる「山岳遭難対策協議会」に所属する地元山岳会の会員や、民間のヘリコプター会社に協力を仰ぐ。遭難者側はこの費用を負担しなければならない。民間ヘリ「1分1万円」 雪山遭難の捜索費用「長期化なら青天井」民間のヘリコプターが出動すると30分、50万円が相場で一回の捜索で200万円程がかかると言われているたとえぱ、冬山の遭難事故で、毎日20人の民間捜索隊を出し、1日6時間ヘリコプターを飛ばして、捜索に1週問かかったとすると、捜索費用の総額は2660万~3080万円にもなってしまう。助かる、助からないに関係なくそれらの救助費用を払わなければならず、自己負担で支払うのはかなり大変なことです

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