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福島県飯舘村の子どもに、将来を考えるための宿泊体験学習を!

中村優希(NPO法人日本教育再興連盟)

中村優希(NPO法人日本教育再興連盟)

福島県飯舘村の子どもに、将来を考えるための宿泊体験学習を!

支援総額

326,000

目標金額 300,000円

支援者
33人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2015年03月16日 16:21

春のワークショップのご報告

 

新着ページをご覧の皆様、こんにちは。
つぼみプロジェクトメンバー、東京大学の江口吉大と申します。

 

今回は、3月7日に福島県福島市で開催しました
「つぼみプロジェクト 春のワークショップ」のご報告をさせていただきます。

 

今回のワークショップは、「楽しみながら自分を知る」ことをコンセプトに、
小学校4年生から6年生9名を対象に行いました。

 

まず、大学生2人に子供2~3人の班に分かれ、自己紹介を班内で行った後、
アイスブレイクとして「ジェスチャーゲーム」を行いました。

 

 

みんなでいろいろな職業の人やスポーツなどのジェスチャーを班対抗で行い、勝ったチームはとてもうれしそうでした!

 

次に「すごろくゲーム」を行いました。
「すごろくゲーム」とは、「はまっているものは?」や「将来の夢は?」など

止まったマスの質問に答えながらすごろくを進めていく、というものです。

子供たちは、「今はまっているのはゲーム!」「将来の夢は作家!」など
元気に答えていました。

 

 

大学生対子供で先にゴールに着いたほうが勝ちとしましたが、私の班では圧倒的な差をつけられて負けてしまいした。

 

最後に子供たちにワークシートを記入してもらいました。
すごろくで答えた質問からキーワードを見つけ、そこから自分の頑張りたいことをたくさん考えました。

そして、最後にその中から将来の夢をかなえるために次の学年で頑張りたいこと、また大人になるまでに頑張りたいことを書いて発表してもらいました。

 

子どもたちは「ゲームを作る人になりたいから美術を頑張る」、「まだ将来は決まっていないからいろんなことを頑張る」と緊張しながらも自分の頑張りたいことを発表してくれました。

 

 

今回は自分を知るということから将来にアプローチしました。将来を決める際には、自分の過去を振り返り、自分の大切にしている価値観を見つけることが必要だと思います。将来、今日参加してくれた子どもたちが昔を振り返るとき、このワークショップを思い出して、今日考えてくれたことを活かしてくれれば嬉しいです。

 

次回のつぼみプロジェクトの企画は、2015年8月18日から20日、子供たちを東京に招いて行います。それに向けて今後もメンバー一同精進してまいりますので、よろしくお願いします。

 

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リターン

3,000

・身の回りに貼ろう!つぼみプロジェクトステッカー
・子どもたちが作ったサンクスカード
・集合写真や子どもの笑顔の写真が入ったキットカット

支援者
12人
在庫数
制限なし

10,000

・身の回りに貼ろう!つぼみプロジェクトステッカー
・子どもたちが作ったサンクスカード
・復興支援のロゴが入ったTシャツ
・集合写真や子どもの笑顔の写真が入ったキットカット
・当日の写真や子どもの夢と希望が詰まった文集

支援者
6人
在庫数
10

10,000

・身の回りに貼ろう!つぼみプロジェクトステッカー
・子どもたちが作ったサンクスカード
・集合写真や子どもの笑顔の写真が入ったキットカット
・当日の写真や子どもの夢と希望が詰まった文集
・すっきりとした味わいが楽しめる飯舘村の地酒(1本)

支援者
13人
在庫数
7

30,000

・身の回りに貼ろう!つぼみプロジェクトステッカー
・子どもたちが作ったサンクスカード
・子どもの夢と希望が詰まった文集
・復興支援のロゴが入ったTシャツ
・すっきりとした味わいが楽しめる飯舘村の地酒(全2種類、計3本)
・松竹芸能コンサートに出演する芸人によるサイン

支援者
2人
在庫数
8

100,000

・身の回りに貼ろう!つぼみプロジェクトステッカー
・子どもたちが作ったサンクスカード
・子どもの夢と希望が詰まった文集
・子どもと大学生の笑顔あふれるフォトアルバム
・復興支援のロゴが入った実用度抜群なTシャツ
・すっきりとした味わいが楽しめる飯舘村の地酒(全2種類、計5本)
・松竹芸能コンサートに出演する芸人によるサイン
・文集、弊団体HPに名前を入れる権利

支援者
0人
在庫数
3

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