こんばんは!学生統括リーダーの丹羽文太朗です。この度は第一目標である50万突破ということで、皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

そして第二目標として、プロの審判をもう一人呼ぶため、皆様のさらなるご協力をお願いしています。今日はこの審判について少し書きたいと思います。

 

僕は過去2回大会、学生主審として働いていました。主審というのは、その試合をコントロールする非常に大変で責任が重い仕事です。それを学生がやるというのはかなり酷です。僕もたくさんミスをしてしまい、たくさんの選手を怒らせてしまいました。学生は学生で、大会までに可能な限りルールなどの勉強をし、実戦練習をして大会に備えます。学生主体の大会だから、学生が主審も積極的にやるべき、という意見もあるでしょう。しかしプロの審判の方には遠く及びません。

 

「選手のために、資金が許す限りプロの審判をたくさん呼びたい」

自分自身が主審をやった経験があり、現在全体を取り仕切る立場として心からそう思います。大会期間中、プレッシャーに押しつぶされて死んだような顔の学生主審をもう見たくはありません(笑)本当につらいです・・・(もちろん何事もなくこなせたときの達成感は大きいですが!)

 

審判の充実は選手への安心感につながり、大会の信頼へとつながります!

皆様、ぜひとも審判の充実を通して、僕らの大会にさらなるご協力お願いします!

 

ALL FOR PLAYERS!