プロジェクト概要

きみのアイデアで、きみだけではできないことを

 

みなさまはじめまして、橋本咲子と申します。私たちは、全国の高校生と大学生40名が6泊7日間かけて、社会問題を解決するイベント「第2回日本を創り継ぐプロジェクト」を開催します。「公共空間×日本の魅力を創る」をテーマに、社会課題の解決策をデザインする「場」をつくることを通して、想いをカタチにし、実現したい未来を描き出す力をもった若者を輩出し、未来を創ることを目的としています。

 

しかし、イベントを開催するための運営費用が不足しています。
どうか皆さまのお力をお貸し頂けないでしょうか。

 

(第1回開催時、被災地へフィールドワークに行った様子)

 

開催の経緯

 

『日本を創り継ぐプロジェクト』は、株式会社NTTデータと株式会社野村総合研究所が、2011年3月11日に起こった東日本大震災に対して、これからの未来を担う若者に「課題」を解くこと、そして未来を創るために「今、何ができるのか」を考える機会を創ることを目的として生まれた「場」で、2011年8月に開催しました。

第1回のイベント終了後、各チームそれぞれ作ったプランを「自分たちの手で形にしたい」という声が多く発せられました。こうしていくつかのプロジェクトが「イベント」の枠を超えたところで走り出しました。例えば「Kenaflowerチーム」は、被災地にケナフの花を咲かせるべく、イベント後任意団体を立ち上げ、導き出した自分たちなりの答えを実際に形にする活動をしています。

こうして若者が自らの想いをカタチにし、実際に動き出すという経験まで生み出したイベントでしたが、このプロジェクトは単年度で終了することとなっていました。

 

(Kenaflowerチームの最終発表の様子)

 

このプロジェクトを1回限りで終わらせてはいけない

 

イベント終了後、多くのプロジェクトが参加者の熱い想いの元走り続ける様子を見て、私たちは考えました。このプロジェクトのミッション、「若者へバトンを渡し、彼らが創りだす未来をサポートする」ことは、震災復興だけではなく、今の「日本」にとって必要なことではないか?次の時代を創っていく若者が輩出されるこの場所こそ大切なのではないか?と。そうして「この取り組みを学生の私たちが引き継ぎ、第2回のイベントを開催しよう」と、そう決めました。

 

(参加者が作ったプロトタイプ)

 

 

 

ご支援のお願い

 

(第2回開催時、哲学構築の議論の様子)

 

私たちが進めている「日本を創り継ぐプロジェクト」は、若者の大きな可能性を切り開くものです。しかし、現在大きな問題に直面しています。「資金」という問題です。

6泊7日間の「合宿」という形式を取ることで、参加者の方には、7日間社会課題に常に直面し、問題解決について無心なって考える時間を提供します。しかし、それにあたって、参加者の方の宿泊費用や、遠方から参加する方の交通費、プログラムの中でご講演いただく方々への御礼などが必要となります。今回ご支援いただきたいのは、まさにその「運営費用」です。

 

 

(チームで協力してマシュマロチャレンジ)

 

皆さまからご支援いただく大切な運営資金は、全て参加いただく方に還元します。「成果が見えにくい」というご指摘もあるかと思います。確かに今すぐ目に見える形として出る成果は小さなものかもしれません。しかし、参加者の方が今後「未来を創るひと」となっていくことで、必ず成果として表れると考えています。

皆様のご支援をどうぞ宜しくお願いいたします。

 

(最終日の懇親会の様子)

 


◆「第二回日本を創り継ぐプロジェクト」の詳細

・日時:2013年2月10日~2月16日(6泊7日)
・会場:日本青年館ホテル(会場リンク)
・参加費:10,000円(遠方参加者への交通費補助あり
・開催体制
  主催:日本を創り継ぐプロジェクト実行委員会
  協力:GOB-Lab(リンク)
※昨年度の様子
日本を創り継ぐプロジェクトfacebookページをご覧下さい。

 

◆引換券詳細

•お礼状
•「つぐつぐ」メール配信報告書
•創り継ぐ最終日エンドロール、報告書にお名前を掲載致します。


(※写真はイメージです。)

•創り継ぐホームページへお名前を掲載致します。
•創り継ぐイベント最終日特別観覧

(第1回の最終発表会の様子)

 

▼団体詳細

日本を創り継ぐプロジェクト

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