BFF(Bicycle Film Festival)NYに出品してきましたので少し遅くなったのですがご報告いたします。

NY滞在は6/25~7/1の6日間。初日のアートショーのオープニング。2日目のレセプション。4日目のプログラム5,6,7。最終日の最後のプログラム12。上映後のパーティーにも参加しました。
上映会場はマンハッタンのロウアーイーストサイドにあるAnthology Film Archives。

 

「名前のない道~TOUR DE TSUMARI」は4日目のプログラム6で上映されましたが、上映前に簡単な紹介をしてもらって挨拶し、上映後はぞろぞろと出てくる観客の方や他の作品の制作者たちにいろいろと質問や意見をもらいました。

 

他の映画は監督などが来場していたのですが、僕らの映画は出演している伊藤がいたので、わかりやすく、声をかけやすかったのだと思います。
皆さんが、口々にほめてくれたので気分は良かったです。
翌、最終日も僕に声をかけてくれる人が多く、中には映画がすばらしかったからと、ビールをおごってくれる人もいました。

 

観客ののりは遅い時間のプログラムほどよく、やはりメッセンジャーをテーマにしたもので、かっこいい走りのシーンが受けていました。
伝説のメッセンジャーみたいな人がいて、その人の人気はすごかく、たまたまですが僕はその人の隣に座って映画を見ていました。

 

作 品のバラエティはずいぶん前に東京で僕が観た時とは比べ物にならないほど広く、海外からの参加も多く、作品の質もさまざまでしたが、やはり上記のように メッセンジャー物の受けがよく作品数も多かったようです。
観客の一体感と盛り上がりが、2日目のブルックリンでのレセプションをそのままもってきたようなのりで、これを東京で再現するの は難しい気がしました。
そういう意味でも現地に行ってよかったですし、またいきたいと思ってしまいます。
今回は自転車を持っていかなかったことを後悔したので、次回もし行くことがあれば、マイバイク持参で参加したいと思っています。

 

これが各国で開催され東京にも来るということはすごく楽しみだし、BFF東京では是非40分フルバージョンで上映したいと思います。

 

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