プロジェクト概要

 

▼本プロジェクト概要

 

従来の英語学習のスタイルではなく、自然と英語に興味が湧く本の作成を行うプロジェクトです。

また本書は、著者の一人(大嶌)が通っていた英会話スクールにおいて、student teacher として人気を博した講義内容をもとに、今回新たに大学で言語学を専攻している講師の方(青木)に監修をして頂き再構成したものです。

 

 

▼著者紹介

 

〇 大嶌 彰昇 ( おおしま あきと )

東京理科大学理学部第一部応用数学学科卒業。
同大学大学院理学研究科数学専攻修士課程修了。
同大学院理学研究科数学専攻博士課程修了。
博士(理学)。専門分野は、グラフ理論。

 福岡県出身。趣味は、研究・ワイン。
 場所を問わず研究を行うのだが、特に電車の中で、宙に数式を描く姿は、さながら年末の大規模コーラスのマエストロのようだと自負している。ただ、入浴中も研究に没頭する為、湯のぼせと水難が悩みの種である。
現在、様々な大学で教鞭を執っているが、“なるべく専門用語を使わない授業”を心掛け、初学者でも興味を持てる授業を模索している。
一方、文部科学省「理数学生応援プロジェクト」委託事業「スーパーサイエンティスト育成プログラム」特別講義「折り紙 ~1枚の紙が織りなす世界~」を東京理科大学(2009年10月)にて講演する等、次世代の研究者養成にも余念がない。
おもな著書として、「情報処理の基礎問題集 ~2進数の世界~ Kindle版」、「数学小辞典 第2版」(共立出版)において執筆協力、「情報処理学会 教科書(IT Text)シリーズ 離散数学」(オーム社)において共同執筆等を行う。
 

 以前通っていた英会話スクールでは、最も初心者のクラスから、1年半で、student teacherに任命されるまでの成長を遂げた。その経験を踏まえた講演が、人気を博していた為、英会話スクールの教師になるか悩んだが、数学者の道を選んだ。

 


〇 青木 宏 ( あおき ひろし )

明治学院大学文学部英文学科卒業。
同大学大学院文学研究科英文学専攻博士前期課程修了。
同大学大学院文学研究科英文学専攻博士後期課程満期退学。
修士(英文学)。専門分野は、認知言語学。

 東京都出身。趣味は、心理学、ウイスキー、子育て。
 大学院在学中から高校の非常勤講師として教えていく中で、教育の世界に重点を置くようになり、研究が若干なおざり状態になっているのが現状。
現在は大学の非常勤として、いくつかの大学で英語教育に携わり、大学生の英語力のなさに悩みつつ、基礎からの教育の大切さを実感し、remedial教材の出版を画策中。学生との触れ合いながらの教育を重視している。
著書としては、『基礎知識辞典20世紀クロノペディア新英単語で読む100年』(ゆまに書房)において一部翻訳協力がある。

 

 

▼ご挨拶とプロジェクトをやろうと思った理由

 

はじめまして、以後よろしくお願いします。

突然ですが質問です。
皆さんにとって、英語は、勉強ですか?それとも、趣味ですか?
ある時期まで私にとって、英語は勉強でした。

そして実は、私は、ある時期まで、英語が全く話せませんでした。
どの位話せなかったかというと・・・、

英会話教室の一番初めの授業での1コマ

教師     ; How are you?
私(心の声) ; “ How are you? “ は確か、

         “ どうよ? “ みたいな意味のはずだったから、
         “ 元気 “ と言いたいけど、単語忘れたから・・・
                        あっ、“ 元気 = 良い “ 、“ 良い = good “ だから
私(実際の声);Good!
教師     ; ・・・

と、" I’m fine. " ですら、忘れていた状況でした。

しかし、ある事のおかげで気がついたら自然と英語が話せるようになっていました。

では、そのある事とは一体何でしょう?
実は、それこそが、本書で紹介する " スラング " との出会いだったのです。

" スラング " と聞くと、若者が使う汚い言葉だと思う方もおられるでしょう。
確かに、そのようなものが多いのは事実です。

しかし、スラングの中には、世情を反映したもの、
その国々の文化を反映したもの、韻を踏ませてあるもの等もあり、
英語に興味を持てる要素がたくさん詰まっているのです。

先の質問で、" 英語は勉強だ " と答えたけれども、
" 英語は出来る " と胸を張っては言えないあなた、
英語を趣味にしてみませんか?
英語を趣味にする為には、少なくとも興味を持てなくてはなりません。

その為に、自分の経験が少しでも役に立てばと思い、筆を執るに至りました。

 

 

▼本書の特徴

 

本書の特徴は、以下の5点です。

1.知らないと分からないような難しい単語で構成されたスラングは極力避け、
  日常使われるような単語で表現できる、 " イメージ " で意味が類推出来るもの

  を採用
   
2.いつ・どのように使えるのかを示す為、シチュエーション別、会話形式

3.どのシチュエーションからも読めるように、一話完結
  ただし、全体を通して一つの物語となるように配慮

4.本書を楽しむにあたり辞書等を引く必要がないよう、ダイアログに関しては
  全ての単語の意味を記し、また本書を通じて、全ての英文に訳を付ける

5.本書をより楽しんで頂けるよう、随所に " コラム " や " おまけのページ "
  という形で様々なトリビアを記す
 

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

 

本書発刊による著者らの願いは、本書のフレーズ等(単語だけでも)、気に入ったものを使って、実際に友人等と英語で会話して、英語での意思の疎通を体験してもらう事。即ち、英語を楽しむ醍醐味を体験してもらう事にあります。

 

 

▼資金の使い道

 

本書が、多くの方々へ、英語に興味が湧くキッカケを与えられるよう各種SNS等を通して、広く宣伝を行う費用、及び出版にかかる各種手続き費用に使います。
なお、本プロジェクトは、以下①②を実施したことをもって、実施完了とします 
①2018/11/1から2018/11/30まで、EIN取得及びテキストファイルのキンドル最適化手続きを行う 
②2018/11/1から2018/11/30まで、Facebook、Twitter等SNSによる宣伝を順次行う

 

▼リターンについて

 

〇 リターン限定オリジナル “おまけのページ” 付きPDFデータをお送りします!

  3000円


・感謝の気持ちを込めてお礼のメールをお送りいたします!
・PDFデータ 非売品 
 ※ リターン限定オリジナル “おまけのページ” 付き

 


〇 リターン限定オリジナル “おまけのページ” 付きPDFデータ+巻末にお名前記載

  5000円


・感謝の気持ちを込めてお礼のメールをお送りいたします!
・PDFデータ 非売品 
 ※リターン限定オリジナル “おまけのページ” 付き

・巻末にスペシャルサンクスとしてお名前掲載

 (公序良俗に反しない範囲でハンドルネーム可)

 


〇 【教育関係団体・個人向け】

  リターン限定オリジナル “おまけのページ” 付きPDFデータ

  +巻末にお名前・リンク先記載

  10000円


・感謝の気持ちを込めてお礼のメールをお送りいたします!
・PDFデータ 非売品 
 ※リターン限定オリジナル “おまけのページ” 付き
 
・巻末にスペシャルサンクスとしてお名前掲載

 (公序良俗に反しない範囲でハンドルネーム可)及びHPへのリンクを掲載
 また希望者には、TW、FBのアカウント、メールアドレスなども掲載可能

 ※ 電子書籍の性質上、読者は直接リンクからアクセス出来ます。