9月に稲刈りのお手伝いに行きました。

 

親子と高校生が数人で稲刈り体験中です。

 

 

 

 

 

 

小さな子どもたちは、遊びに夢中。

 

ふと、昔から、こうして子どもたちをあやしながら

 

母たちも田畑の仕事をしていたんだろうな。と思いました。

 

 

 

 

 

コンバインではなく、稲の束をハゼに掛けて天日干しします。

 

手間はかかりますが、おいしいお米になります。

 

家族の手伝いがなければ、作業ははかどりません。

 

高齢の夫婦で、何日かかけて作業を行っているところもあります。

 

 

 

始めて稲刈りの手伝いをした高校生も、作業にすぐに慣れ、

 

夕方までに作業は終わりました。

 

次は天日干しした稲の脱穀作業があります。

 

この時はまだ新米は食べられません。

 

昨年のお米をお礼にいただきました。

 

 

今年も新米がとれました。

 

 

 

 

 

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