みなさんこんにちは、門田です。

 

6月20日からスタートしたPLASのクラウドファンディング、「エイズと共に生きる、ウガンダの若者の未来をつくる職業訓練を!」はいよいよ終了まであと9日となりました。

 

今朝、とうとう達成率50%を超えました!

ご支援くださった116人のみなさま、本当にありがとうございます。

また、応援くださっている方々もありがとうございます!

 

 

あたたかい応援コメントに、毎日毎日パワーをいただいています。

そして「必ず現地に支援を届けたい!」という思いは日に日に強くなっています。

 

そんな私を突き動かしているのは、現地でこのプロジェクトを待つ若者たちの存在です。

 

▼私たちが実現したいこと:合言葉は「ウガンダの未来」

HIV陽性の若者たちが職につけず、貧困状態に陥ってしまうという課題を解決し、彼ら彼女たちが未来を切り拓けるように。

 

わたしたちは現地のパートナーNGOとともに、若者たちがスキルを身につけ、仕事に就いたり、ビジネスを立ち上げたりするための職業訓練プロジェクトをスタートします。

 

詳細については、ぜひプロジェクト概要をご覧ください。

 

▼若者たちの姿 
~家族を失いひとりぼっちになった女性の一歩を後押ししたい~

 

ある女性のストーリーをきいたとき、
「HIV陽性の若者たちは、なんて過酷な人生を送ってきたのだろう」とショックを受けました。

 

彼女は、お母さんを7歳で亡くし、その後お父さんを10歳で亡くしました。
エイズが原因でした。

 

それからずっとおばあさんに育てられました。
弟は6歳のとき、妹も生後間もないときに、エイズで亡くなりました。

 

ひとりぼっちになった彼女には、さらなる困難が降りかかります。
HIV/エイズへの差別があり、彼女もたくさんの差別や嫌がらせを受けてきました。

HIVとともに、治療をしながら、さまざまな困難に直面してきた彼女は、「私は10歳のときも、今でも、自分にまったく自信が持てません。」と語ります。

 

食品販売の仕事をするという将来の夢がありますが、自分にはなにもできないと、一歩ふみだすことができていません。

 

未来ある若者たちが、HIV陽性であることで、貧困から抜け出せず、自分に自信を持てずに苦しみながら生きているー。

そんな状況をなんとか変えたい!

 

人はみな、自分の意志で、自分の人生を選んでいく力があると私は信じています。
そのための一歩を、「未来をつくる職業訓練プロジェクト」で踏みだすことができるのです。

 

▼若者たちが未来を切り拓くためのご支援をお願いします

 

終了まであと9日。
クラウドファンディングは、目標額に1円でも達しなければ、すでにみなさまからいただいている175万円を超える大きな応援受け取れなくなってしまいます。

 

どうしても、このプロジェクトをウガンダに届けたい。
未来を切り拓くチャンスを、若者たちに作りたい。
頂いたご支援は私が責任もって現地に届けます。

 

みなさまの応援を力に最後までがんばりますので、どうぞご支援の程、よろしくお願いします。