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    南相馬市小高区の浮舟の里に行き昔ながらの糸作りを伝えたい!

    金田 健太郎

    金田 健太郎

    南相馬市小高区の浮舟の里に行き昔ながらの糸作りを伝えたい!
    支援総額
    329,000

    目標 300,000円

    支援者
    33人
    残り
    終了しました
    プロジェクトは成立しました!
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      2014年10月04日 21:17

      小高に行く道中にて

      10月1日 夕方に荷物を車に載せて

       

      車内で一杯。

       

      いわきの四倉の道の駅まで行きそこで車中泊、朝7時30分頃に小高に向けて出発しました。 今回は、帰還困難区域内の6号線が許可なく通行できるようになったために、日本海側から向かいました。 区間内の平均空間放射線量は毎時3.8マイクロシーベルト。最大値は大熊町内の毎時17.3マイクロシーベルトと線量が高い場所が残っています。 通過すると1.2マイクロシベールトの線量を浴びることになると言われています。 行きも帰りも使いましたが、通行中は窓を閉めて通行しました。

       

      脇道は全てバリゲートでふさがれています。 

      多くの作業者や、作業用の車が行きかっていました。観光バスではなく作業員が乗っています。各県のバスが走っていました。 

      見た瞬間、一瞬ぞくっとしました。ここが、全ての元凶なんですね。今回も、多くの方から、話を伺いました。 自分の家に帰れない人、自分の家に住んでいるだけなのに、帰宅準備区域のために通報されてしまう人、やることがないから、とにかく誰かと集まり何かしないと心が平常でいられない人、減農薬栽培で丹精こめて作っていたお米が作れなくなり、口コミで個人に販売していたが全てゼロになってしまった人など、出てくる話は、ほぼ放射能に関係する話でした。 その中で、浮船の里は、養蚕、機織を始め。 米が作れないならと、藍を植えて藍染めを始め、仮設に花を植えて、仮設の人たちでその花を育てて収入に出来ないかと模索し始めたり、やっとみんなが先に進みはじめています。 「もう、泣くのはやめた。」一言、一言が、心にささってきます。

      この現状が明るい未来でしょうか?

      今頃は、一面黄金色の田んぼ

      除染に向かう作業員

       

      一日でも早く道の駅に戻ってほしい。

       

       

      帰宅困難区域の通過、線量を浴びる恐怖、その中で目に入ってくる風景は、放射能の恐ろしさを教えてくれました。

       

       

       

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      リターン

      3,000円(税込)

      お礼状
      活動報告をブログにて報告
      繭織工房の小さな小綛(藍染め、天然染織のため色は写真と異なる場合があります)

      支援者
      20人
      在庫数
      制限なし

      5,000円(税込)

      お礼状
      活動報告をブログにて報告
      進め!小高ピンバッジ

      支援者
      4人
      在庫数
      制限なし

      10,000円(税込)

      お礼状
      活動報告をブログにて報告
      進め!小高ピンバッジ
      繭織工房のミニ糸かけ曼荼羅(まんだら)写真は一例です。どんな色合いかは、お楽しみ!

      支援者
      12人
      在庫数
      制限なし

      100,000円(税込)

      お礼状
      活動報告をブログにて報告
      進め!小高ピンバッジ
      繭織工房のストール

      支援者
      1人
      在庫数
      完売

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