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成立

小学生でも自由な学び選択・牧場暮らしフリースクール短期留学がしたい

オオヌキ 瑠美子

オオヌキ 瑠美子

小学生でも自由な学び選択・牧場暮らしフリースクール短期留学がしたい

支援総額

674,000

目標金額 260,000円

支援者
137人
募集終了日
2021年9月20日
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

▼自己紹介

 

大好きな馬のお世話をする牧場暮らし体験とフリースクール短期留学。

小学生でも自由な学びが選択できることを伝えたい!

 

プロジェクト参加者 母 オオヌキ瑠美子(40歳)長女(9歳)

 

オオヌキ瑠美子

3歳、6歳、9歳(今年10歳)になる3姉妹と、パートナーの5人で鹿児島県の緑溢れる自然豊かな島、屋久島に住んでいます。

私自身も自分の幼少期の原体験から学びに興味があり、子供を授かる前から学びについての探究をしています。

その中で私なりの今の思いは「教育とは生まれ持っての魂の自由という本質を学ぶこと」そんなことを感じながら、現実はトライアンドエラーで試行錯誤しながら、アンスクーラーの長女を筆頭に3姉妹の母として日々を暮らしています。

 

長女

小学校1年生の2学期から学校に行かない選択をする、学校に行かないと決めた当時「なぜか学校にいるとモヤモヤする」「どうやら先生は自分の考えと同じにしたいみたい、子供に聞いてくれたらもっといいやり方を教えてあげられるのに」と言っていた。

今は家族や屋久島の人々との暮らしの中で遊ぶこと生きることをベースに学び中。

好きなこと 馬と触れ合うこと、料理、お菓子作り、伝記を読む、崖登りなど

 

(9歳の誕生日プレゼントリクエストは自転車旅)

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

コロナをきっかけに島に馬がいなくなってしまった、それなら島外に学びに行こう!

 

長女が初めて馬と出会ったのは、生後半年から3歳まで住んでいた父親の故郷ブラジルでした。

ブラジルでは馬との暮らしが日常にあり、農家はもちろん、都会でも物流のために馬車が行き交ったり、馬で移動をしているカウボーイも見かけます。

そんな環境の中彼女も父親が休みの日は一緒に馬でお散歩に行くなど楽しんでいました。

 

(父親の働くオーガニック農園にて、放牧の野生馬が50頭近く)

 

彼女が3歳半で日本に帰国、たまに牧場に出会うと引き馬をさせてもらうくらい、彼女の馬への思いは募るばかり、そんな中移住先の屋久島で牧場があると知り、近くの集落に引越した後は、私が友人と主宰しているオルタナティブな子供の学びの場の遠足として、馬たちと触れ合いに牧場に行くこともありました。

 

(オルタナティブな学びの場で牧場遠足)

 

「一人で馬に乗れるようになりたい!」

 

そんな思いが長女から湧き上がり、牧場主に教えてもらうよう頼み、2019年から週1に回、乗馬練習通いが始まりました。

 

それも束の間、コロナが始まり先生から「コロナが収束するまでお休みします。」という連絡、それからしばらくして、還暦をすぎているご夫婦の牧場主(先生)さんは3頭いた馬を全て手放されることを決断され、乗馬教室も終わりました。

 

自分の好きから生まれる学びを大切にしたい、でも彼女の好きは「馬と触れ合うこと」屋久島にはもう馬がいないので、それを叶えることはできない、いつか彼女が大きくなったらその道が開けるだろうと思っていたところ、2020年冬の北海道旅行で乗馬をしたことで新しい道が開かれました。

 

(北海道旅行で体験した久しぶりの乗馬、この牧場には研修生も住み込みでいた)

 

「やっぱり馬が好き、もっと馬のことしたい。」

家庭でもいつか馬と一緒に暮らせたらいいね、という話が話題にのぼるようになりました。

じゃあそれにはお世話をする人がいるよね?と父親。

「私やりたい」

「じゃあどこかに馬のお世話習いに行く?」

「行きたい!」

屋久島に馬がいな行くても同じ九州には北海道のように牧場があるんじゃないか?

サマーキャンプなど探してみたらいいかも、こうして始まった九州の牧場探し、

そんな中出会ったのが沖縄県やんばるにある「みちくさ牧場」。

みちくさ牧場は、馬と人間の育つ場所を共にした牧場兼フリースクール、本人も興味津々。

娘の思いを聞きながら、代表の根岸さんと連絡を取り、10月から1ヶ月間、朝から晩まで馬と共に過ごす牧場暮らしと、同世代の子供たちのいるフリースクールへの短期留学が決まりました。

 

(みちくさ牧場、午前中は馬のお世話、午後は自由遊びのフリースクール)

 

本人と相談、問いかけしながら決まった留学、費用などについても包み隠さず話し、

「お金のことも一緒に考えていこうか?」と話したところ、彼女が自分で出来そうなことを挙げたうえ、「働いてみたい。」と「あなたの年齢じゃまだ公的には働けないんだよね。」と伝えると「募金をお願いしてみるのはどうだろう。」という案が本人から、そこでクラウドファウンディングについて伝えてみました。

働けないけれど、リターンという形でお返しできること、「それがいい!」とクラウドファウンディングにチャレンジすることを決めました。

 

 

▼プロジェクトの内容

 

馬のお世話を学ぶため、牧場に住み込みで1ヶ月暮らし、朝のご飯から夜のご飯まで牧場の方と一緒に行動します。

牧場では食事の用意なども一緒に手伝い、大家族での暮らしも体験します。

日中週4日は牧場にてフリースクールが開校されているので、フリースクールに通ってる子供たちや大人、馬との学びを楽しみます。

 

みちくさ牧場についての動画はこちら

 

このクラウドファウンディングも含め、湧き上がったやりたいを現実化させる為の全てのプロセスが、娘と私にとってチャレンジであり、プロジェクトです。

 

(みちくさ牧場:馬と子供が共に育つ)

 

(みちくさ牧場:フリースクール同世代の子どもたちとも遊び学び合う)

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

既存の社会の在り方に囚われず、

自分から湧き上がる想いを大切に人生を選択している長女の在り方に、在籍している学校や周りの人々にも変化が起きています。

 

ただありのままの自分でいることで、誰かの問いになり、戦わずして変化を起こしていく、究極の非暴力レボリューションの世界を、彼女を通して、母親という立場で体験させてもらっています。

 

牧場暮らし&フリースクール短期留学終了後は、シェア会を通し、そんな彼女の在り方、小学生でも自由な学びの選択ができることを、オンラインなどで発信していこうと思っています。

 

また、いつか屋久島で馬と一緒に暮らせる日がきたら、馬と触れ合えることのギフトを多くの人と分かち合える場所を作って行きたいと思います。

 

(屋久島にて家族や島ファミリーと創造しているオフグリットフィールド)

 


【プロジェクト終了要項】

●運営期間    
2021年10月1日〜2021年10月31日

●運営場所    
学校名:みちくさ牧場
住所:沖縄県国頭郡東村慶佐次718-28 

●運営主体    
オオヌキソフィアうい

●運営内容詳細    
馬が大好きな小学校4年生のアンスクーラー(不登校児)の女の子、沖縄にある牧場兼フリースクールを運営するみちくさ牧場さんに住み込みで短期留学します。
留学を実現させると共に、
小学生でも自分の好きからいろんな選択肢があることを伝えたい。

●その他    
<留学について>
  入学予定期間:2021年10月
  学費の支払期日:2021年9月30日
  学費の支払回数:一括 
  入学の可否:入学決定済み

 

 

 

 

 

 

プロフィール

リターン

1,000


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感謝のメール。

出発前に感謝のメールをお送りします。

支援者
25人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年10月

3,000


alt

お礼のハガキ

出発前にお礼の気持ちを絵や文字に込めてお送りします。

支援者
5人
在庫数
完売
発送完了予定月
2021年10月

3,000


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屋久島のサンゴ砂入り小瓶。

小さくなった色とりどりのサンゴが入った屋久島の海の砂を小さな小瓶に入れてお送りします。

支援者
19人
在庫数
完売
発送完了予定月
2021年10月

3,000


alt

感謝のmail。

出発前に感謝のメールをお送りします。

支援者
19人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年10月

5,000


手作りミントオイル。

手作りミントオイル。

長女手作りのミントオイル(雑貨)をお送りします。
オフグリットフィールドで栽培している、無農薬無肥料スペアミントハーブと太白ごま油を使用します。
香りでリフレッシュするものです。

支援者
10人
在庫数
完売
発送完了予定月
2021年12月

5,000


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感謝のメールと活動報告。

プロジェクト終了後に感謝のメールと活動報告を添付にてお送りします。

支援者
17人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年11月

5,000


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珠玉の言葉集。

"ひかりとあいは
けしてはいけない
だいじなものです
だいじな
だいじな
だいじなものです"
2017年7月 5歳

長女は小さな頃からたくさんのことを言葉で伝えてくれました。
本人曰く「考えているのではなく勝手に口から出てくる」そうで、
その言葉私たちに気づきをもたらしてくれます。
また長女の了解を得て他の人へシェアすることで、たくさんの心の波紋と何かをお届けしてきました。
その言葉を集めたフォトブックをお送りします。

支援者
30人
在庫数
完売
発送完了予定月
2021年12月

10,000


オンライン「学びとは」対話会。

オンライン「学びとは」対話会。

母オオヌキ瑠美子が開催します。
「学びとは」というテーマで自由な対話の場をオンラインで開催します。その時集まったメンバー創造される世界を楽しみましょう。
クラウドファウンドング終了後に集まった皆さんと日程を決めさせて頂きます。

支援者
8人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年11月

10,000


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感謝のメール、活動報告。

プロジェクト終了後感謝のメールと活動報告を添付してお送りします。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年11月

20,000


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活動報告と感謝のメール。

活動終了後に感謝のメールと活動報告を致します。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年11月

20,000


長女デザイン時を刻む箱。

長女デザイン時を刻む箱。

木工作家と長女デザインのコラボレーションにより生まれた作品。

【時を刻む箱】 
デザイナー 長女(9歳)
アーティスト 木雲mokumo
外寸 約14㎝×9㎝×8.5cm
内寸 約11.8cm×6.8cm×5.9cm
箱材 屋久島地杉
アイヌ文様•留め具材 屋久杉
素材のこだわり】
世界自然遺産の島『屋久島』。
豊かな自然に覆われた屋久島の木々には自然のもつ力強さと生命力が宿っている。
そんな屋久島の地杉で作られた箱にはこれから何年も時を共にするあたたかみが感じられる。
蓋には屋久杉(樹齢1.000年を超える希少な杉)でアイヌ文様がかたどられ
地杉と屋久杉の奏でる色合いが素晴らしい。
そして屋久島の杉の良さを生かしながら
木雲mokumoの細やかな作品作りが際立つ。
【屋久島と北海道を繋いだデザイン】
デザイナーういが北海道でインスピレーションを感じたアイヌ文様をデザインに取り入れ
北は北海道のアイヌの文化と南は屋久島の杉の文化が合わさった。
『日本を繋ぐ箱』
自由に文化を繋げる子どもらしい発想が唯一無二の箱を作り出した。

支援者
3人
在庫数
2
発送完了予定月
2021年10月

50,000


屋久島ちきゅう体験2泊3日お一人様。

屋久島ちきゅう体験2泊3日お一人様。

私たち家族が運営しているオフグリット(ソーラー電気、薪料理)フィールドにキャンプにて宿泊して頂き、大自然屋久島での暮らし体験をして頂きます。
本リターンを履行するためのキャンプ場運営の資格は取得済みです。

(有効期限2021年11月~2022年11月まで)
コロナの影響により来られない場合はご相談の上有効期限の変更などを決めます。

支援者
1人
在庫数
2
発送完了予定月
2022年12月

80,000


屋久島ちきゅう体験2泊3日お二人様。

屋久島ちきゅう体験2泊3日お二人様。

私たちが運営するオフグリット(ソーラーパネル、薪料理)テントにて宿泊し大自然屋久島暮らしを体験して頂きます。
本リターンを履行するためのキャンプ場運営の資格は取得済みです。

(有効期限2021年11月~2022年11月まで)
コロナの影響により来られない場合はご相談の上有効期限の変更などを決めます。

支援者
0人
在庫数
2
発送完了予定月
2022年12月

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