プロジェクト概要

【目標金額達成のお礼とネクストゴールについて】


東京ヴェルディ女子ホッケーチームへのご支援・ご声援ありがとうございます。おかげさまで目標金額250万円を無事達成しました。

 

私たちはまだまだ始まったばかりの無名のチーム。これから世界を目指して戦うその姿を見届けてほしい。私たちを応援してくれる1stサポーターの皆様と、一緒に伝説の1ページ目を作りたい。そんな想いでクラウドファンディングに挑戦しました。始まってみると、皆様からの応援コメントの一つ一つ、激励と声援に励まされる毎日でした。

 

プロジェクト終了まで残り8日。トップチームへと成長させる道のりを、より多くの皆様と共に歩み、作り上げていくために、ネクストゴール300万円を設定し、最後まで挑戦を続けてまいります。

 

今回の目標金額はホッケーチームにとって、初めてのクラウドファンディングでした。より一層のチーム強化のためには大切な強化資金を引き続き、集める必要があります。より多くの方々に、今回の1stサポーターになっていただき、これからも東京ヴェルディホッケーチームを応援していただきたいと考えております。

 

チームは9月の社会人大会に向けて、少しでも良い成績を残せるように練習に励んでおります。そんな中、先日の味の素スタジアムでもお声掛けを頂いたサポーターの皆様、ありがとうございました。今年できたばかりのチームではありますが、今後も支援者・サポーターの皆様と一緒にヴェルディファミリーの一員として、チーム作りに励んでいきたいと思います。

 

7月31日23時の終了まで、引き続きご支援・応援のほどよろしくお願いいたします!

 

東京ヴェルディ女子ホッケーチーム一同(2019年7月23日追記)

 

今年1月、歴史的なチームが発足。

女子ホッケー界のレジェンド、

藤尾香織率いるクラブチーム

『東京ヴェルディホッケーチーム』だ。

 

 


 

東京ヴェルディクラブは創立50周年を機に、誰も成し遂げてこなかったこのチャレンジをすることにしました。トップ4つの企業チームしか無かった日本女子ホッケー界に初のクラブチームを発足したのです。

 

私たちはこのチームを日本で1番にするためにも若くして日本女子ホッケー界の「レジェンド」と呼ばれる、五輪にも出場した藤尾(千葉)香織をシニアマネージャーに迎えました。

 

しかし、発足して間もないこのチームは十分な資金が確保されているわけでなく、スポンサーがついているわけでもありません。遠征費用さえも捻出に苦しんでいます。そこでトップチームへと成長させる道のりを、皆さまと共に歩み、共に作り上げていくファン『1st サポーターズ』を募集することにしました。

 

このチームと一緒に成長し、歴史を刻んでいっていただくためにも、皆様の応援が必要です。
 

 

 

女子ホッケー界について、少し述べたいと思います。

 

日本女子ホッケーは、ホッケー強豪国とは違いプロリーグはありません。あるのは、実業団4チーム(ソニー、コカ・コーラ、南都銀行、グラクソスミスクライン)がトップリーグに所属しており、それ以外チームでトップリーグに所属しているチームはありません。

 

女子ホッケーの現状はその4チームに入られなければ、第一線での競技を続けることができない、厳しい環境にあります。選手は一般的な社員と同じ仕事をし、早めに仕事を切り上げるなどしながら練習している状況です。

 

また、実業団チームは企業の方針により運営が左右される可能性もあります。他の競技では企業の経営悪化により、実業団チームが消滅したケースもあります。

 

 

一方で、クラブチームはその地域に根付き、ファンやスポンサー企業に応援されながら運営することを目指しています。応援していただいているというプライドを高く持ち、皆様の期待に応えていくことで、存続が可能になるのです。

 

私たちは女子ホッケー界の門戸を拡げ、クラブチームという立場から女子ホッケー界全体のレベルを底上げをするためにも、やらなければいけないことが山積みです。


 


 

大きな期待に背中を押されて発足したクラブチームですので、スタートするからにはホッケー選手なら誰もが所属したいと思うようなトップチームを目指します。

 

そこでチームの強化責任者であるシニアマネージャーとして3大会連続(04年アテネ、08年北京、12年ロンドン)で五輪に出場し、2006年~2008年と3年連続で世界の女子ホッケーオールスターに選出された藤尾(旧姓:千葉)香織を迎えました。


 

藤尾 香織|Kaori Fujio シニアマネージャー コメント

 

 

「東京から世界を目指すホッケークラブをビジョンに東京ヴェルディホッケークラブが発足しました。弊クラブがフィールドホッケーの聖地であった東京を再び復活させるべく、都内の子どもからシニアまでの幅広い層へホッケーの魅力や楽しさを発信していきます。

 

またこのクラブには、東京オリンピックでメダル獲得を目指す現役日本代表も所属する予定です。選手は常に感謝を体現し、子ども達の希望となる、みんなに愛されるチームでありたいという思いを胸に、一社会人として一アスリートとして日々己と向き合い努力を積み重ねております。そして東京ヴェルディホッケーチームは子どもから大人まで多くの方々にホッケーに触れる場所を提供し、競技を通じて家族や友人が集える場所、人生の豊かさや幸福を感じていただけるクラブでありたいと思っております。」

 

<プロフィール>

1981年1月29日生まれ。

山梨県出身/山梨県立巨摩高等学校/山梨学院大学

 

<代表歴>

2000年〜2012年 女子ホッケー日本代表(さくらJAPAN)

2004アテネ五輪代表 8位、2008北京五輪代表 10位、2012ロンドン五輪代表9位

2006年〜2008年 FIH(世界ホッケー連盟)世界オールスター選出(3年連続)

2006年ドーハアジア大会 得点王

 

<現在>

一般社団法人ホッケージャパンリーグ理事

品川区東京2020コミュニケーター(特別非常勤職員)

品川区・大田区を中心にホッケーの普及活動を行なっています

 

 

また、今後はチーム強化の1つとして、オリンピックに出場した選手やオリンピックを目指す選手とも契約していく予定です。このようにトップの指導者、そして選手たちをあつめ、決して夢物語ではなく、確実にトップを目指していけるチームへと育てる覚悟でチーム作りに臨んでいます。

 

 

 

来年の東京2020大会に向けて、東京では今年の夏に新しく大井ホッケー競技場が整備されるなど、今後より一層、ホッケー競技に対して、メディアの注目が集まることが予想され、実際、女子ホッケーもテレビで露出が増えるなど、以前と比べて多くの人がホッケーという競技の名前を聞いたことがある状況となっています。

 

しかしながら、現実は東京でオリンピックが開催されるにも関わらず、東京にトップを目指せるチームがいない状況です。多くの競技がある中で、さらに五輪競技という世界的にはメジャースポーツに数えられるの中で、ホッケー競技は今や今やとこれまでにない新しい女子クラブチームができあがるのを待っている状態でした。

 

高まりを見せるスポーツ熱を一過性のブームで終わらせることなく、文化として日本に根付かせるために、そして子どもたちに多くのスポーツに触れて自分で選択できる機会を提供するために、地域に根付いたプロスポーツクラブとしての重責を果たして行きたいと考えています。

 

東京で唯一のトップを目指す女子ホッケークラブチームとして、名実ともにまずは日本を代表するホッケーチームとなれるように、活動の幅を広げていきます。そして、後世にこの熱を伝えていくべく、多くの子どもたちにホッケーの機会を提供できるチームを作っていきたいと考えています。


 

>>>トップリーグへ歩みを進めるために……。

 

トップリーグに進むためには、多くの関門を通る必要があります。まずは関東東地区予選、そして社会人選手権、そしてトップリーグである全日本選手権です。

 

全国規模になると関東圏外で開催され、多くの遠征費用が掛かります。今回集める資金は、大会の遠征(宿泊費や交通費)や強化の資金として利用いたします。

 

 

今年度は、これらの大会をメインの試合として、日々、仕事が終わった平日の夜と週末に練習を積んでおります。より一層、チームとしての活動を強化し、普段の練習の成果を試合で出すためには、皆さまのより一層のご支援とご声援が必要となっております。

 

 

今回、クラウドファンディングでご支援者の皆様にはホッケー界全体を盛り上げていく上で、多くの方にこの東京ヴェルディホッケーチームの取り組みを『1st サポーターズ』としてご支援していただき、チームと選手の成長を見守っていただきたく、『会いに行ける女子ホッケー選手』を目指して、一緒にホッケー界を盛り上げていければと考えています。

 

私たちはこれから、『強化』と『普及』を軸にチームを作り上げていきます。2019年度は、社会人大会ならびに、社会人大会ベスト4のみが出場できる全日本選手権への出場を目指し、2020年度には日本リーグへの参戦を目指します。

 

今後、初のクラブチームとして女子ホッケー界を牽引するだけでなく、多くの子どもたちの憧れるとなれるようにホッケー界だけでなくスポーツ界における模範チーム・選手となれるように活動していきます。

 

また、ホッケー競技を通じた身体づくりのための普及活動(ホッケー教室の開催やジュニアクラブの立ち上げなど)も実施していく予定です。

 

新たな女子ホッケーチームが軌道に乗って、多くの子どもたちにホッケーやスポーツの楽しさを伝えられるように、どうか、応援のほどよろしくお願いします!

 

ご支援金の使用使途について

 


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