裸一貫で海外に出てたまたま見つけたカンボジアでの住み込みの仕事。

 

手探りでの生活をする中、慣れてくると当たり前になってくる海外生活。

いくら夢を叶えたって、どこまで行っても満足感がない。

自分でビジネスをしたいと言う夢も疼き出す。しかし、なにをしたら良いのか分からない。

そんなもやもやした気持ちでプノンペンでのゲストハウス立ち上げを会社から任される。

 

治安が良く生活がしやすいシェムリアップとは大きく違い、プノンペンは犯罪が多く気軽に夜も歩けない都市。そしてそんな都内から少し離れた民家をゲストハウスに変える。それが私に渡された任務でした。

「20日で仕上げろ」と言われていたのですが、全く英語の通じないプノンペン近郊。ライフラインの不備、職人の仕事の粗さ、人件費の高さ、色んな要員によりこの立ち上げは困難を極め、半年近く費やすこととなりました。

 

何故か通じる日本語とクメール語の大喧嘩。

プノンペンの国道沿いで2時間の土下座。

 

コンクリートでの土下座後は足がしびれてしばらく動けませんでした。

 

など、日本では経験の出来ない事を沢山体験させていただきました。

 

そんな中、「やはり自分でやってみたい。」と言う想いが日に日に強くなり物件探しを始めたのです・・・

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