プノンペンで始めた物件探し。これは意外にも困難を極めました。

手始めにまず「For Rent」の看板を探し始める。しかし看板のほとんどがクメール語(カンボジア語)表記。「For Sale 」の看板との違いが分かるまでしばらく時間がかかりました。

看板を見るたびに電話をかけ内見。全ての部屋の寸法を測ってパソコンにまとめる。英語の通じないところには英語の話せるバイクタクシーを雇い通訳をしてもらう。そんな日々を繰り返すも見つからない理想とする物件。この時すでに100件は超えており、もう見れる物件がなくなってしまいました。それならばと、休みの日に夜行バスでシェムリアップへ行き、物件を探してプノンペンに戻る。体感温度45℃・・いやそれ以上か?熱中症にやられながらもひたすら物件を探す。そんな感じで見つけたVilla Sweet Central Angkor。この物件は今までに感じられなかった不思議な魅力を持っていました。

「これなら行けるぞ!!」とここに決めたのが4月の10日。5月の頭から契約を結び無理を言って退職。人生で初めての起業をすることとなったのでした。

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