明けましておめでとうございます

ご支援頂きました皆様、このプロジェクトのページをご覧頂いている皆様

今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

昨年活動を始めたワールドカフェ丸亀ですが、移住者の話し合いの中で

イベント以外に地元の方との交流の場がないという意見や活動の拠点が

欲しいという意見が出て、熱い思いが溢れ始めたこのプロジェクト。

新年初の更新なので今日は具体的にどんなカフェにして行きたいか

その思いをお伝えしたいと思います。

 

 

私達の「ここにあったらいいな」は「集いの場」

 

昨年より地域資源の有効利用の提案として洋服の交換会「xChange」を

行ったり交流会で意見や情報交換を行って来ましたが、イベント時だけで

なくいつ訪れても地域資源を利用出来たり、情報を得ることが出来る

「集いの場」としてカフェを開きたいと思いました。

 

同じ地域に出来たコミュニティカフェが全く違う内容になっていて

地元の方のコミュニティカフェへの不信感も大きいと思いますが

私達は地域の子供達やお年寄りが気軽に立ち寄れる居場所として

「子供食堂」や「物や手仕事等の物々交換」を企画実行して行きたいと

考えています。特に「子供食堂」は香川県には高松に1軒しかなく

丸亀では行政が児童施設に依頼しているが、人材不足などでお料理教室を

開くに留まっていることを施設職員より聞きました。

「もし民間で開いてくれるところがあったら協力したい」というお話しを

受け移住者の中でもぜひやってみたいとの声が高まっています。

日頃目に見えない子供の貧困ですが、こちらに移住してその話題に触れる

ことが増えた移住者も多く「キッチンさえ作ることが出来たら始められるのに」と思いを熱くしています。

 

 

環境がよくて生産者に近い所にいるのだからそれを発信したい

 

地元の方はお庭でご自身の畑で、野菜を作る方も多く無農薬有機栽培で

あることが当たり前になっているよう。でも、私達移住者から見たら

それはとても魅力的なことなのです。それなので香川県にしかない

野菜や特産物を移住者と地元の方が一緒に料理したり楽しめる場所で

ありたいとも思っています。

「まんばのけんちゃん」ってご存知でしょうか?これは香川県の家庭料理。

普通の飲食店では味わえないおいしい家庭医料理がここにはたくさんあります。そんな食文化の発信の場としても機能していけたらいいなあと

考えています。

 

 

地元の方、移住者、観光客が足を伸ばしてほっと出来る場所として

 

お買物のついでに、歩き疲れた時に。体に優しいフェアトレードで

オーガニックなコーヒーやお茶でくつろいで欲しい。今まで近隣になかった

玉子や動物性材料不使用のスイーツを味わって欲しい。

素朴で懐かしいけれど新しい特別なお茶の時間を楽しめる場として親しんで

頂けたらと計画しています。

 

今日は新年初更新なので私達が考える「コミュニティカフェ」への思い

書いてみました。新年もなかなか厳しいスタートですが、「丸亀に開かれた

場」が欲しい方「子供食堂」なら一緒にやってみたいと思って下さる方、

どうぞ私達の仲間になって下さい。

今年も引き続き、よろしくお願い致します。

 

 

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