たくさんの魅力があるキャンプ。以前は単純に楽しんでやっていましたが、大きな気づきがありました。それは、「災害時にもとても役に立つ」ということです。

 

東日本大震災の時、キャンプ道具にとても助けられました。寝袋で寒さをしのぎ、バーナーで煮炊きをし、ヘッドライトが歩く先を照らしてくれました。

 

防災用品は、案外高価なもの。災害時以外ではあまり使用しないものも多いです。災害時に初めて使おうと思った際に使い方が分からない、なんてことがないように、やはり日頃から慣れておくことも大切だと身にしみました。キャンプの経験が、どんなに不安を解消してくれたか…。

 

自然災害は防ぐことが困難ですが、いざという時その経験こそが自分を守る、家族を守ることができる一つの手段となると強く思います。


子どもを育み、大人を癒し、そして時に自分たちを守るスキルを付けてくれるキャンプ。きっとあなたにも、何か気づきを与えてくれるはずです。どうぞご支援をどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

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