おはようございます!佐藤に代わって今日は、やる気あり美メンバーのたんがお送りします!

 

《井上涼編》の次は、このプロジェクトをクラウドファンディングのプロとしてサポートしてくれていた、「としお」からの「農家づくりプロジェクト」への応援メッセージを公開させてください。

 

としおは、今年の4月にみんなで集まった、3年目スタート合宿からあり美にジョインしてくれました。今はクラウドファンディングの担当として太田とともに農家プロジェクトを一人でも多くの人にお米とともに届けるべく奔走してくれています。

 

太田と同じ大阪出身で、人を楽しませるのが好きなとしおですが、最初から明るくて外向的だったわけではないようです。

 

 

真ん中が、としおです。

 

 

 

みなさん初めまして!やる気あり美メンバーのとしおです。

 

やる気あり美初めてのクラウドファンディングに挑戦ということで、太田とともにページの編集やリターンの設定、広報戦略の担当させていただいています!ここまでの応援、改めて本当にありがとうございます!

 

僕は幼い頃から、あやとりや折り紙、本を読むのが好きな内向的で少し女々しいところがある少年でした。同い年の男子はテレビゲームやサッカーに明け暮れる中、彼らの輪に馴染めない自分が大嫌いでしたし、馴染むのは無理だと半ば諦めて自分の部屋でウジウジしていた日々を今でもよく思い出します。

 

ゲイであることに加え、内向的でネガティブで人と違うから、人と関わるのが怖い。そんな自分を変えたい、もっと人生を楽しみたいとずっと思っていました。

 

だから、大学ではもっと友達を作ろう、みんなに気に入られるためには明るくならなくちゃ、親しみやすくならなくちゃ、話が面白くならなくちゃ、とにかく「良い思い出」をいっぱい作るために、勇気を出してがむしゃらに人の輪に自分から飛び込んでいっていたのが一つの転機でした。

 

その甲斐あってか、同じ大学の人たち50人とイギリス短期留学プログラムに参加したり、一緒に就職活動を頑張るグループを作ってみんなでESを添削したり面接のロープレをやったり、音楽やダンスのイベントを運営したり、色んな人と繋がり、楽しい思い出を作ることができました。

 

今でこそ友達や仕事仲間に囲まれて、充実した日々を過ごせていると思います。関わるほぼ全ての人にカミングアウトして受け入れてもらっていて、幸運だとも思います。


でも改めて思うのは、楽しむためには「大学生になる」こととか、「勇気を出す」ことが必要なんだろうか?ということです。

 

この農家プロジェクトは、「LGBT」であるかそうでないかとか、身分や肩書、勇気の有無は全く関係ありません。そんなものなくたっていいんです。ただ「楽しそう!楽しみしたい!」という無邪気なワクワク感だけで、田んぼにいるみんなはすーっと温かくなる。実際にイベントに参加してみて、切に感じました。

 

農家プロジェクトをはじめとして、「楽しそう!行きたい!見たい!」という場所や作品を、あり美はこれからも作っていきます。そのためにはみなさんからの応援がすごく力になります。どんな人でも楽しめる権利がある。そんな場づくりを温かく見守っていただけると幸いです。よろしくお願いします!

 

としお

 

 

としおのサポートのおかげで、クラウドファンディングもNEXT GOAL達成まであと少しというところまで来ることができました。本当に心強い!


あり美のメンバーがこれから作りたい動画や記事などが、もう少しで現実になりそうで、ワクワクしています!

 

今週金曜日のラストまで残り3日!
支援総額も190万円を超えて、本当に感謝してもしきれません。
最後までよろしくお願いします^^

 

たん

 

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