おはようございます!9月に入って一気に涼しくなってきましたね!

毎度おなじみ、やる気あり美メンバーの佐藤です。

 

《たん編》に続いては、個人でアーティストとしても大活躍中の井上涼(いつも涼ちゃん、って呼んでます)の「農家づくりプロジェクト」への応援メッセージを公開させてください。

 

涼ちゃんは、初期からあり美のコンテンツデザインや作品作りを担ってくれているアーティスト。「すばらGIF劇場」など、楽しい!面白い!をモットーにした作品で、あり美ならではの世界観を表現してくれています。

 

そんな涼ちゃんも、地元は“ど”が付くほどの田舎だったそう。LGBTなんて存在しないという文化で育った10代のころに感じた「つらさ」がわかるからこそ、田植えプロジェクトを通して救いたい人たちがいる。

 

 

 

みなさんこんにちは、やる気あり美メンバーの井上涼です。

 

今回のプロジェクトでは、主に限定ステッカーと限定お米パッケージのデザインを担当しています(あと半日連れ回しコースも!たのしみ!)。人生で初めてお米のパッケージをデザインするので、どうしようか考え中です。みなさんもどうぞお楽しみに〜。
 
さて、わたしはいわゆる「田舎」「地方」、または「ど田舎」と呼ばれる地域の出身です。街に行く電車の本数は少ない時で1時間に1本ですし、車で走るとすぐに田んぼや畑が広がります。

 

今でこそ地元は大好きですが、10代のころはそんな「田舎」にいることを辛く思っていました。自分がゲイだということを肯定できなかったからです。

 

「LGBT」と呼ばれるものなど一切存在しないかのような空気が当時の地元には色濃くあり、自分のことを認めにくかったのでした。どこか違う場所に行けば仲間がいるかもしれない、いるはずだ〜、と田んぼの道でカエルに紛れて泣いたりもしました。
 
「LGBT」という言葉がよく聞かれるようになり、世の中が変わっているのを日々実感します。でも、代表の太田が書いていたように、まだそれは東京を始めとする都会でのことが多く、「田舎」のムードが変わるのにはまだまだ時間がかかりそうです。だからこそ私はこのプロジェクトが大事だと思っています。変化を「田舎」からも起こせたら、きっと救われる人がたくさんいます。

私のようにカエルに紛れて泣いている人がまだまだいるはずなのです(カエルに紛れてないかもしれないけど)。
 
みなさんに気に入っていただけるようなステッカーとお米のパッケージデザインをどうにか作りますので、ぜひご協力お願いします!

 

 

涼ちゃんの作る作品はどこかほっとするというか、クスっと笑えて、でもよく練られているのでメッセージ性が強いんですよね。内なるエネルギーが熱いんです。

そしていつも企画会議で暴走する我々をまとめてくれたりと、本当に頼りになりっぱなしです。(いつもお世話になってます。笑)

 

残り1週間を切ってNEXT GOAL達成まで、あともう少し!!

涼ちゃんやみんなと作っていきたいコンテンツのために、最後まで応援のほどよろしくお願いいたします^^

 

佐藤

 

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