最後のロケハン、シーバスです。
横浜の水上交通は実は2便あります。横浜クルージングの「シーバス」と、京浜フェリーボートの「水上バス」。私も乗るまで気づかなかったけど。今回乗ったのは「シーバス」の方。横浜駅東口のベイクォーターから出ています。ベイクォーター→パシフィコ横浜(ぷかり桟橋)→赤レンガ倉庫→山下公園と、メジャーな観光地を回ります。旅行者はたいてい横浜起点でしょうし、京浜東北で桜木町に来るのも無粋で結構歩くし、東急は近いけど地下でますます無粋だし、お船でどんぶらこというのは悪くない選択なんではないかと思います。
ベイクォーターから乗りました。桟橋までは専用リフトが着いています。「車いす専用リフトがある、ということは、車いすでの乗船を想定しているということです。他の桟橋は、陸と桟橋の間に高低差がありません。ただし、東京汽船のそれとは違い、シーバス自体はアクセシブルではなく、スタッフによる手降ろしになります。階段5段分くらいかな。でかい電動だと厳しいかも。「移動のとびら」企画者側から正式に問合せさせよう。ちなみに東京汽船の方は、ホームページに堂々と「乗船まで車いすでの移動が出来ます」と記載されてます。

地図見て、午前中なら逆光にならないはず、と思ったのですがね。甘かったみたい。雲が多かったせいもあって、妙に不穏な写真ばっかになってしまいました。あまりしゃっきりしてません。
とはいえ、飛鳥2が入港してましたし、氷川丸のすぐ脇に接舷するので、氷川丸の迫力に圧倒。今回はとりあえず写真撮らないと、というのがあって、あまりのんびりはできませんでしたが…。

もう1つ方のクルージングは、職場の前から出ていたこともあり、乗ろうとしたことがあったのですが、断られました。桟橋に降りるまでにかなり階段があるので、どうやるんだろう?と思っていたら、「無理」ってことらしい。こちらはスタッフも高齢だし。ただ、ポーターズ以外の桟橋は、平らなのでどうかな、と思ったり。トライしてみますか? > 山野上 啓子 さん
実はずっとおんじもんだと思っていて、桟橋によって乗れたり乗れなかったりするんだと思ってました。そしたら、停まらないんだもん。とんだ濡れ衣着せるとこでした。

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