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今日の夕方の西の空の予報をお伝えします

今日の夕方の西の空の予報をお伝えします

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2019年12月30日 10:53

初日の出の空

夕空は夕陽の撮影で着想を得た事から 夕焼けに焦点を当てて名付けていますが、条件は日の出でも同じなので日の出に雲がかかるかどうか判断するのにも使えます。

 

今回は、29日時点の予報データで来年の初日の出の時間帯にどのような雲が出ている予報になっているかご紹介します。  

まだ調査段階での画像ですので粗いですが、夕空でどのような情報が得られるかイメージをお伝えすることは出来るのでご紹介することにしました。

 

これからご紹介するデータは、アメリカの海洋気象庁(NOAA)が発表しているGlobal Forecast Systemの0.25度 毎時 の雲量情報です。この予報は無料で公開されているので、予備調査で利用しています。

 

この予報では日本海側は低い雲に覆われ、関東の東側と北東北から北海道の東側海上でも雲が出る予報になっています。  

日の出を拝むなら富士山より西が良さそうです。
 

雲の種類については、津地方気象台が非常にわかりやすいページ(https://www.jma-net.go.jp/tsu/bosai_edu/cloud.html)を公開してくださっているので、そちらを参考にしました。

 

上層雲

 

5km以上の高さの雲は上層雲と呼ばれ、すじ雲や日に傘がさす巻層雲ような雲になります。夕陽で一面染まるのはこの高さの雲だと思うのですが、この予報では上層には全く雲が無いようです。 

5000mの高さの雲は250km先まで、もっとも高い10000m以上の高さの雲になると400km近くまで見通せるので、上層雲が出ている時には広い範囲の雲が見えることになります。 

 

400hPa
400hPa(約8100m)
450hPa
450hPa(約7000m)
550hPa
500hPa(約6000m)
550hPa
550hPa(約5200m)

中層雲

その下が中層雲と呼ばれる雲になります。中層雲でも雲の名前に「高」の字のつく高積雲(ひつじ雲)や高層雲(おぼろ雲)は朝焼けや夕焼けが映えて非常に綺麗になる雲です。  
どちらも2000m〜5000mの中層の中でも高い高さに出る雲になります。

 

600hPa
600hPa(約4400m)
650hPa
650hPa(約3700m)

 

中層に出る雲の中でも雨雲となる乱層雲や積乱雲は濃く、より低い高さにまで広がることが多いようです。  

東北の日本海側で一部この高さまで雲が達しています。 東北の日本海側ではこの高さから下層まで厚く雲に覆われていて、発達した雪雲に覆われていることがうかがえます。

 

700hPa
700hPa(約3000m)
750hPa
750hPa(約2500m)

 

下層雲

 

2000m以下の高さの雲は下層雲と呼ばれます。

積雲(わた雲)や積乱雲(夏の入道雲)などが下層雲になります。積乱雲は中層の雲としてもご紹介しましたが、下層から上層まで立ち上がる大きな雲となります。  

 

高さ2000mの雲なら160km先で水平線の下に隠れます。それより高い雲はより近くまでしか見えず、海面まで降りてきた雲(霧)は4km先の物までしか見えません。

 

この日、日本海側ではこの高さの雲がかかっているようです。   

また、太平洋側でも青森から北海道にかけてと関東地方の南東でこの高さの雲が見られます。
低い雲は近いものしか影響しないのですが、北海道から北関東にかけてと関東地方では日の出を遮ってしまいそうです。  

また、富士山にも低い雲がかかっている様子がうかがえます。2000m以下の雲なので頭は雲の上に出ていますが、その東側にも雲が多く日の出が遮られてしまうかもしれません。

 

低い雲なので、南アルプスからであれば雲海の向こうに頭を覗かせる富士山とその向こうから差すご来光を臨むこともできそうです。

 

800hPa
800hPa(約1900m)
850hPa
850hPa(約1500m)
900hPa
900hPa(約1000m)
925hPa
925hPa(約700m)

 

 

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リターン

1,000

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一般利用者(1年+3ヶ月のリリース前試用)

特に意見・要望などはないけれども完成したら使ってみてもいい、と思っていただけた方向けのメニューです。
サービス開始以降1年間分の利用権に、サービス開始前3ヶ月間の無料先行利用期間をお付けいたします。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年12月
このリターンを購入する

5,000

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機能提案者

最初の半年を内部開発および開発協力者との開発に充てたのち7ヶ月めより、実際に夕景の撮影をよくされている方に利用していただき、特別な気象に関する知識を持っていなくても使いやすい物になるようご意見やご要望を取り入れて参りたいと思います。

こちらのご意見もlineまたはslackのようなチャットツールのどちらかでいただき、リストにいたします。

支援者
4人
在庫数
245
発送予定
2020年9月
このリターンを購入する

50,000

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

開発協力者

すでに写真撮影のために独自に予測を立てている方で、予測のためにより専門的な予報データを必要とされている方が居られれば、このプランを選択いただければと思います。

最初の3ヶ月で最低限の雲量データの表示を出来るようにした後、4ヶ月めより開発中の夕空をご利用いただきながらlineまたはslackのようなチャットツールでご要望を伺います。
(どちらにするかについては選定中です)

いただいたご要望をリストにまとめ、1,2週間ごとにどのご要望に取り組むかについて開発協力者の方々の投票により選定し、取り組んで参ります。
この選定は、7ヶ月目以降機能提案者からの提案をいただくようになってからも開発協力者の方々の投票により行います。

また、よろしければ開発協力者としてクレジットにもお名前を掲載いたしたいと思います。

*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

支援者
0人
在庫数
5
発送予定
2020年6月
このリターンを購入する

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