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ボランティアを東北、日本全国へ!高校生100人を送りたい!

Youth for 3.11 永田 和奈

Youth for 3.11 永田 和奈

ボランティアを東北、日本全国へ!高校生100人を送りたい!
支援総額
1,098,000

目標 1,000,000円

支援者
120人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
8お気に入り登録8人がお気に入りしています

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2015年03月02日 21:37

プログラム紹介~Youth×遠野まごころネット①~

運営メンバーの武井裕典です! 私が担当しているボランティアプログラム「遠野まごころネット」をご紹介します。 

 

 

「遠野まごころネット」とは、東日本大震災を機に、岩手県の遠野市民が中心となって、被災地沿岸部(大槌町、陸前高田など)の支援のために結成されたボランティア集団です。被災地の方々のニーズに合わせた活動を展開しており、現在では、就労支援やコミュニティーづくりに向けて現地で活動されています。具体的な活動内容は様々で、就労支援のためにハーブ農園で作業したり、被災地のイベントを手伝ったり、地元の子どもたちと遊んだりします。現地に行くまで分からないワクワク感もこのボランティアプログラムの特徴です。

 

 


Youth for 3.11では、今まで117回の派遣を行ってきました。現在も118期出発に向けての準備の真最中です。

現在被災地で求められていることは何か? 多くの参加された学生ボランティアさん達が、その答えを探しに岩手へ向かいます。現地のスタッフの皆さんも、そんな学生たちに、丁寧に震災直後の様子から現在に至るまでを説明してくれます。震災直後は全国各地から駆け付けたボランティアたちも、現在は非常に少なくなっているのが現状です。学生が実際に現地に行き、地元の方たちとお話することによって、「忘れてはいない!」というメッセージを届けることが出来ます。

 

 

がれき撤去などといった目の前のモノを片付けるハードな作業は収束をむかえました。これからは、コミュニティーづくりなどといった、目に見えないソフトな支援が必要です。コミュニティー支援に正解は無く、終わりもありません。継続支援をされている「遠野まごころネット」と共に、学生を今まで繋いできました。

 

 

私自身も高校生の頃にこのプログラムを通して、初めて被災地へ向かいました。
地元の人たちも稀だというほど、沿岸部に大雪が降った季節でした。主な作業は、大槌町での雪かきでしたが、除雪機が通り過ぎた後にできる道路わきの氷の固まりを鉄の棒でひたすら砕きました。近くには仮設団地があり、地元の方々の通行を守るための大切な仕事でした。

 

 

そのあとは、施設に併設されている遊具を雪から掘り起こす作業を行いました。やっと掘り起こされたブランコを眺めていると、現地の大槌町の仮設住宅からやってきたちびっ子たちがそのブランコで遊び始めたのです。楽しそうにはしゃぐ子どもたちと一緒に、雪を滑ったり、凍り付いた川を踏み砕いたり、全力で遊びました。

 

子どもが元気で遊ぶ姿は、大人に活力を与えてくれます。元気をもらった大人たちが、「何かやろう!」と考えたとき、それが復興の始まりなのかもしれません。確かにあのとき私は、自分が現地で活動したことに意味付けをすることが出来ました。

                              つづく

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リターン

3,000

・活動報告書
・ポストカード(学生ボランティアが現地で撮影したもの、コメント付き)

支援者
47人
在庫数
制限なし

5,000

3,000円の引換券に加え、

・ポストカード2枚
・運営メンバー手書きのサンクスレター

支援者
15人
在庫数
制限なし

10,000

5,000円の引換券に加え、

・活動報告会に参加する権利
(東北の新鮮な海産物を使った浜焼きバルTregionにて5月開催予定)
・お米詰め合わせ・・・(A)
(Youth×奨学米、Youth×遠野まごころネット、Youth×小野田農園いずれかに参加した学生ボランティアも生産のお手伝いをしました)

※報告会に出席不可の場合、当日のレポートを後日お送りするとともに、(A)を増量します。

支援者
28人
在庫数
制限なし

10,000

5,000円の引換券に加え、

・活動報告会に参加する権利
(東北の新鮮な海産物を使った浜焼きバルTregionにて5月開催予定)
・石巻産の高級海苔・・・(B)
(Youth×イマココプロジェクト参加の学生ボランティアも生産のお手伝いをしました)

※報告会に出席不可の場合、当日のレポートを後日お送りするとともに、(B)を増量します。

支援者
22人
在庫数
制限なし

10,000

5,000円の引換券に加え、
・活動報告会に参加する権利
(東北の新鮮な海産物を使った浜焼きバルTregionにて5月開催予定)
・長野県産の日本ミツバチはちみつ・・・(C)
(Youth×中川村参加の学生ボランティアも生産のお手伝いをしました)

※報告会に出席不可の場合、当日のレポートを後日お送りするとともに、(C)を増量します。

支援者
9人
在庫数
制限なし

20,000

5,000円の引換券に加え、

・活動報告会に無料でご招待
(東北の新鮮な海産物を使った浜焼きバルTregionにて5月開催予定)
・(A),(B)から1つ選択

※報告会に出席不可の場合、当日のレポートを後日お送りするとともに、(A)(B)をお送りします。

支援者
4人
在庫数
制限なし

50,000

20,000円の引換券に加え、
・東北の地酒

支援者
3人
在庫数
12

100,000

50,000円の引換券に加え、
・出張講演会
(※日時、場所などは応相談。交通費別。)

支援者
0人
在庫数
5

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