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途上国に学ぶ、先進国に学ぶ。両国の未来のために。

田中志歩(ちぇれめいえproject)

田中志歩(ちぇれめいえproject)

途上国に学ぶ、先進国に学ぶ。両国の未来のために。
支援総額
462,000

目標 300,000円

支援者
58人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年04月10日 00:38

ちぇれ学び合いツアー報告会

【4月10日。報告会を実施します。】

 

こんばんは。渡部です。

報告会のお知らせです*

 

ちぇれめいえproject初の若者企画。

「先進国に学ぶ。途上国に学ぶ。両国の未来のために」

3月上旬に、

日本人の若者が10名、少数民族の若者が10名参加する学び合いツアーを開催しました。

 

今回の報告会では、支援者になって応援してくださったみなさまへ直接報告をしたい!

という気持ちで計画しました。

 

①代表渡部の帰国直後報告
②ツアー日本チームによる学び成果報告
③今月より2代目駐在員の田中の意気込み
の3本立てで行います。

 

大学生や、近所の方にも気軽に見に来てほしいです。

「共に学び合う」

 

1週間、首都から10時間の山岳地帯にある彼らの故郷で寝泊まりし、

奨学金支援をしているモノゴールの子どもたちとも一緒に過ごしました。

 

現地で出会い、1年を通して対話を重ねてきた現地の若者の潜在能力を発見したい、
日本の若者が日本が失った地域のよさに出会い考えるきっかけを作りだしたい、
という両方への思いでの初めての企画。

 

現地ではちぇれめいえバングラメンバーが生まれ、
また新しい芽が出始めています。

 

今回は日本チームの報告会。

はじめての海外、初めての完全なる異文化。

帰国後、日本チームリーダーの田中が

「みんなが感じたバングラデシュのチッタゴン丘陵地帯はどうだったのかな」
「バングラデシュの少数民族の若者との出会いはみんなのなかでどんな化学反応がおこったのかな」

と、日本チーム1人1人と話をする機会を何度か持ちました。

 

 

************************

バングラデシュの印象や、食べたもの、初めて乗ったぼろぼろの夜行バス
村のおばちゃんちでみた普段の暮らしや、ホームステイで感じた家族のあったかさ
バングラデシュの少数民族の若者や子どもたちとのふれあいの中で感じたこと
色んなことを、とりとめもなく楽しく、時には真剣にみんなが話してくれました。

 

「あの、豆!豆のカレーがすき!」


「バス、ほんとにこわかったー。」


と、はじめて異文化に触れたわくわくを話してる中で


「トゥファン君がこんなことを言ってたけど、どういうことかな?」


「そもそも、どうしてベンガル人と対立が始まったんだっけ?
もう一回清花さんの新聞みてみよう!」


と、そんな会話が少しずつまざる話しあいを聞いて

この手作りツアーは帰国後が本当のスタートなんだな。
と、強く感じました。

 

バングラデシュに発つ前にたくさん考えたお互いに学ぶということが
こうやって少しずつ少しずつ形になっていくんだろうな。
と、とっても嬉しくかんじました。

 

私が1番印象的だったことは
はじめて、バングラデシュを訪れたメンバーが
バングラデシュを遠い存在ではなく
身近な存在として語り


「これからも、バングラデシュとつながっていきたいな」
そんな純粋な気持を言葉にしてくれたことが
私の心をあったかくしてくれてこれからの活動の励みになりました。

************************

国際協力

 

 

そう聞くと、大げさなものとして聞こえるかもしれないけど、お互いの顔の見える相手がいて、
お互いの文化の中から学ぶことができる。

そんな仲間と一緒に国境を越えて何かをつくること。


日本チームが帰っていった翌日、
寝不足とこれまでの準備疲れでへろへろになっていたにもかかわらず、バングラチームは朝早く自主的に集まって「ぼくたちの次のステップ」の具体案を出していました。

 

少しだけ参加型ワークショップのやり方を伝えて、
あとは横で聞いていたわたしは、鳥肌が立つくらい嬉しかった。

こうしてつながった仲間が本当の意味で、
地域を、社会を、地球を変える人材になるかもしれない。

 

1997年まで内戦が続いていたチッタゴン丘陵地帯。

 

この地域にはいまも民族対立が残っていたり、
山岳地帯特有の困難があったり、
平野部と比べて教育へのアクセスがさらに困難だったり、
外国人の個人的な訪問が制限されたりしています。

そして「くにづくり、まちづくり」のイメージも大きな組織が外から投入するものになってしまいます。

「支援」から「自立」へ。

「ぼくらがぼくらの未来を作る、ぼくらがぼくらの地域を考える」
そんな第1歩を踏み出した彼らに拍手したい。

 

会場でお会いできるのを楽しみにしています


会場:静岡文化芸術大学 南381教室
主催:ちぇれめいえproject

日時;4月10日 12;15-12:55

<アクセス>
■徒歩の場合
JR浜松駅より徒歩15分。

■電車 の場合
遠州鉄道「遠州病院駅」下車、徒歩8分。

■浜松駅からバスをご利用の場合
①遠鉄バス (10分間隔で運行しています)
浜松駅北口バスターミナル10番のりば
バス停「文化芸術大学」下車
注: 10番のりばから出ているバスは、「文化芸術大学」バス停を通ります。ただし、系統番号70番「子安・笠井」行きを除きます。

②浜松市循環まちバス く・る・る (20分間隔で運行しています)
浜松駅北口バスターミナル12番のりば 「まちなか東ループ」
バス停「文化芸大」下車

 

 

FACEBOOK、twitter、ブログで、
日々の活動の進捗を常に発信しています。

【FACEBOOK】ちぇれめいえproject
【バングラ支部ブログ】http://cheremeie.blogspot.com/
【日本支部ブログ】http://blog.goo.ne.jp/cheremeie
【公式HP】http://cheremeie.wix.com/cheremeieproject
【twitter】@cheremeie
 

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リターン

1,000円(税込)

①現地の写真が入ったサンクスレター

支援者
7人
在庫数
制限なし

3,000円(税込)

①現地の写真が入ったサンクスレター
②プロジェクトメンバーが出会ったバングラデシュの 「好き」なもの・ことの写真

支援者
14人
在庫数
制限なし

5,000円(税込)

①現地の写真が入ったサンクスレター
②プロジェクトメンバーが出会ったバングラデシュの 「好き」なもの・ことの写真
③チャクマ民族の織物でできたお土産

支援者
18人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

①現地の写真が入ったサンクスレター
②プロジェクトメンバーが出会ったバングラデシュの 「好き」なもの・ことの写真
③チャクマ民族の織物でできたお土産
④企画段階からの活動をまとめたフォトブック

支援者
16人
在庫数
制限なし

50,000円(税込)

①現地の写真が入ったサンクスレター
②プロジェクトメンバーによる現地で撮った写真
③チャクマ民族の織物でできたお土産
④企画段階からの活動をまとめたフォトブック
⑤バングラデシュのお土産

支援者
3人
在庫数
制限なし

100,000円(税込)

①現地の写真が入ったサンクスレター
②プロジェクトメンバーによる現地で撮った写真
③チャクマ民族の織物でできたお土産
④企画段階からの活動をまとめたフォトブック
⑤バングラデシュのお土産
⑥帰国報告会ご招待券

支援者
0人
在庫数
制限なし

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