【残り2時間!READYFOR?たくさんのご支援、ありがとうございます!】

 

こんばんは。ちぇれめいえproject代表の渡部です。

 

最後の限られた時間を使って、
応援してくださっているみなさまにありがとうの感謝の気持ちと、

手作りツアーのご報告を、写真とメッセージでお伝えしていきます。

 

“帰国後が本当のスタートなんだな”

現地を訪れたプロジェクトメンバー田中より。

-途上国に学ぶ、先進国に学ぶ。両国の未来のために-

 

集まったプラス分の資金は今回うまれた少数民族の若者たちの具体案を実現するために使わせていただきます。

 

手作りツアーの様子、企画までの運び、帰国後に考えることは、
現地を訪れたメンバーそれぞれの視点から新着情報にまとめられています。

 

残り2時間、
”国際協力”や”NGO”などのキーワードにこれまで興味のなかった方にも是非一度、見ていただけたら、考える”キッカケ”にしていただけたら嬉しいです。

子どもたちの通うモノゴールという学校で先生をしている現地のお坊さんと、

日本から訪れた学生との、一コマ。

 

 

最終日のシェアタイム。
村で見たこと、初めて知ったこと、新しい友人、お互いの国…
笑って語ってしんみり過ごしたこの時間。
これが終わりじゃないから。

わたしもとてもすきな写真です。

 

 

 

手作りツアーの中での一コマ。
知る、ということ。考えること。
一人じゃできないことも、二人だったらできるかもしれない。
たとえ住んでいる国や地域が違っても、何かチカラになれるかもしれない。

知った今、何ができるか。
-ぼくらの地域はぼくらがつくる-ために。

 

 

日本からのおみやげ。竹とんぼ。
手にしてくれたときの笑顔が嬉しい。
竹とんぼ、小さな日本の文化を伝えられたかな。

わたしがいた現地の寄宿舎学校モノゴールでのひとこま。


この竹とんぼを楽しそうに飛ばしてる女の子は、襲撃事件にあい、家もお父さんも亡くし、お母さんが精神的に不安定になり、おにいちゃんと2人で、寄宿舎に来ました。

遊んでるときはそんなの関係ない。
照れくさそうに知ってる日本語で「おはよー!」とお姉さんたちと手をつなぎに行ってました。


いま、彼女が笑えてることが、嬉しい。

 

 

村でおばちゃんたちと一緒に座って、
現地の人の話を真剣に聞く日本チーム。

…あれ、このとき、何語で話してたっけ?
写真を見てるとそんなシーンばかり☻

 

 

この写真は「おおきなかぶ」を日本側のメンバーとバングラデシュの少数民族の子どもたちが一緒に演技している様子です。

言葉は違うけど、楽しい!
そんな思いは、言葉がなくてもつうじるんだね!
そんな一言が、日本側のメンバーから笑顔といっしょにもれた瞬間でした。

 

そして、「これはおもしろい!」と思ってくれた若者!
次の夏、一緒に彼らのところへ行きましょう!
あなたも仲間です(^^)

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