プロジェクト概要

 

 皆様の温かいご支援のお陰で、目標の20万円に到達することができました! 

みなさまのご支援のお陰で ゆめ花火の費用を賄うことができ、本当に嬉しく思います。心より感謝申し上げます!

 

さて、さらにより多くの種類の花火を打ちあげたいという思いから、次の目標を30万円と設定させていただきました。今までにいただいた皆様の温かい応援と励ましのお言葉をこれからの活動のエネルギーとして、引き続きがんばります。

 

今後いただいたご支援で、打ちあげる花火の種類を増やして、1枚でも多く子どもたちが描いてくれた原画を本物の花火にしたいと思います。ネクストゴール達成のため、どうか変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます!

つくばけやきっず(2018年8月21日追記)

 

 

ページをご覧いただきましてありがとうございます。私たちは筑波大学の医療系学生約30名を中心として活動している学生団体、「つくばけやきっず」です。

 

私たちは病院での実習を通して、闘病中の子どもたちやそれを支えるご家族の姿を間近で見る機会があります。学生として何かできることはないかと考え、2013年に「つくばけやきっず」は誕生しました。

 

筑波大学附属病院の小児科で闘病中の子どもたちにワークショップやレクリエーションを通して交流し、外来企画として夏祭りや遠足などを行ったり、小児病棟の季節のイベントをお手伝いしたりもしています。


そんな私たちの活動のメインイベントが、「ゆめ花火プロジェクト」です。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
 

 

 

「ゆめ花火プロジェクト」は、年に一度、筑波大学の学園祭の時に、入院している子どもたちが自由に描いた花火の絵を実際の花火として打ちあげ、観賞を行うイベントです。

 

病院での生活という「非日常」の中での生活を強いられ検査や治療などを受ける、精神的・肉体的ストレスを抱えている子どもたち。そして、子どもの入院という環境の変化で様々な葛藤や不安にさらされているご家族。

 

そのような子供たち・ご家族の方々に、「花火を通じて幸せを届けたい」という思いから、筑波大学花火研究会と筑波大学学生団体 賢謙楽学が共同し、「ゆめ花火プロジェクト」を立ち上げました。2013年からは、つくばけやきっずが賢謙楽学よりこの活動を引き継ぎました。2011年より毎年開催し、今年で7年目になります。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
 

 

 

筑波大学附属病院に入院している子どもたちが自由に描いた花火の絵を、実際の花火として打ちあげます。

 

好きなキャラクターや動物、食べ物など、自由に絵を描いてもらいます。また、自分で考えた「カラフルな花火」の絵を描いてくれる子もいます。まだ絵を描けない小さな子たちは、自分の好きな色を使って簡単な点や線を描いてもらい、それも花火のアイデアの参考としています。

 

そして集めた絵を花火研究会の方・花火師の方にお渡しし、約15~20種類の花火を作成していただきます。昨年は17種類の花火を打ちあげました。

 

「いちご」を書いた子どもの絵を花火にしたことも。

 

打ちあげ当日は、花火を描いた子どもたちや、入院中の子どもたち、ご家族を観賞席に招待し、レクリエーションなどを行いつつ、一緒に花火鑑賞を楽しみます。

 

自分の描いた絵が花火になることをイメージしにくかった子どもたちも、実際に打ちあげられる花火を見ると「ゆめ花火を打ちあげてくれて、ありがとう」と言ってくれます。

 

● 参加した子どもたちのご家族の声 ●

 

・娘にも私にも勇気を与えてくれた花火でした

・病院生活から離れた経験は、子供にとってすごく貴重です。元気がでます

長く落ち込んでいた子供が楽しく過ごせました

・とにかくとにかく感動しました

・病気があっても、特別な体験ができるのはステキなことです
・子供達のために花火をあげてくださり、ありがとうございました。これからも続けてください

 

「ゆめ花火」を観賞している時間は、闘病中で花火大会に行けない子どもたちとご家族にとって、闘病の苦しさを忘れ純粋に花火を楽しむ貴重なひと時なのです。

 

 

 

 

ゆめ花火プロジェクトは、みなさんからの寄付金や助成金でまかなって行っており今年で8回目の打ち上げになります。

 

子どもたちは花火にしてほしいと、多くの絵を描いてくれますが予算等の関係で全ての絵を花火とするのは難しくなっております。今年も、少しでも多くの絵を、花火にできるよう、応援していただければと思います。

 

この花火が、今後の検査や治療に取り組む糧となるような、夢のある思い出を作ってあげたいと考えています。あたたかい応援、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

いただいたご支援は、以下の費用の一部に充てさせていただきます。

 

・花火代:300,000円

・鑑賞教室装飾費:10,000円

・バス借用費:50,000円

・ワークショップ材料費:5,000円

・印刷費:10,000円

・郵便費:10,000円

 

 

 

 

2018年度のつくばけやきっずメンバーオリジナルのグッズをプレゼントします

 

今回、10,000円以上のご支援をしていただいた方には、今年度のつくばけやきっずメンバーがデザインした限定グッズをお送りいたします。学生の手作りのものですが、記念として受け取っていただければ幸いです。


最新の新着情報