"土手のあんどん松"が子どもたちの帰りを待っています!

この大木は樹齢三百年は越えようという閖上名物(名取市指定記念物)”土手のあんどん松”です。藩政時代、遠州浜松から運ばれ名取川沿いに植えられた松苗が大きくなり、上に提灯を吊るして漁船の”目じるし”としたところから、土地の人はいつしか”あんどん松”と呼ぶようになったと言われています。

 

この松並木の南側(街道の右下方)に念願の「閖上小中一貫校」がこの春開校します。学校の北側には東日本大震災を生き延びた松の子どもたちが移植される予定です。時を越えて立つ”土手のあんどん松”は今、どんな思いで子どもたちを待っていることでしょうか..

 

                    (閖上小中一貫校:イメージ図)

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