プロジェクト概要

現代を生きる若い女性たちに観てほしい、フェミニズムを題材としたドキュメンタリー映画上映会を開催します!

 

皆さんこんにちは!私たちは東京YWCA平和と人権事業部で活動する会員です。東京YWCAは、青少年と女性にフォーカスして、人権・健康・環境が守られる平和な世界を実現するために多様な事業を実施しています。

 

今回、昨年完成した松井久子監督のドキュメンタリー映画「何を怖れる~フェミニズムを生きた女たち」を是非多くの方たち、特に10代、20代の若い女性に観てもらいたいと思い、実行委員会を立ち上げました。

 

(実行委員会メンバー 40代から70代の幅広い世代です!)

 

映画の中で紹介されるのは若いころから怖れを知らない勇気ある女たち。「女であることを愛している」ひたむきな姿をぜひ感じてほしい。

 

70年代初頭にウーマンリブが始まったころ、映画の中の彼女たちはまだ、

20代、30代でした。映画は、フェミニストたちの証言でつづるドキュメンタリーです。出演は、池田恵理子、井上輝子、上野千鶴子、加納実紀代、駒沢美喜、桜井陽子、高里鈴代、高橋ますみ、滝石典子、田中喜美子、田中美津、中西豊子、樋口恵子、米津知子の14名です。

 

上映会には10代から20代の若い人を招待します。彼女たちにとって、テレビなどでは出会うチャンスのない多様なロールモデルに映画を通して出会う貴重な機会となるはずです。

上映会後は、参加者同士のシェアリングを通して、将来に対する不安や怖れを自分らしく生きるパワーに変えるきっかけを作りたいと考えています。

 

 

 

舞台は1970年代。人権を勝ち取り、平和を実現するため果敢に取り組んだ女性たちがいました。エネルギッシュな彼女たちの姿は今を生きる私たちにも勇気を与えてくれます。

 

「フェミニズム」という言葉がつくと「男性嫌いの女性たち」というイメージで敬遠したり毛嫌いする人が多く、若い人にとっても身近なものとはいえません。

 

しかし、映画の中の女性たちはかつて20代、30代だったころ、悩み苦しみながらも、それぞれの生きづらさをバネにして、平和や人権のために果敢に挑んできました。そんな彼女たちのエネルギッシュな生き方は、後の世に生まれ今この社会で生きる私たちにも、大きな勇気を与えてくれます。


平成25年度に行われた「我が国と諸外国の若者の意識に関する調査」(内閣府)によると、日本の若者は諸外国の若者に比べて自尊心が低い傾向にあり、自分自身や社会に対して希望を持ちにくくなっていることがわかります。

 

そんな現状を変えたい。この映画を鑑賞し、ありのままに、自分らしく生きられる社会についてみんなで考えていきたいと願っています。

 

映画『何を怖れる』より 出演者の方々

 

 

上映会の開催は一大プロジェクトです。

 

映画上映料80,000円、チラシ制作費と発送費他を合わせて40,000円で、合計120,000円が必要です。

 

上映会詳細

ドキュメンタリー映画「何を怖れる~フェミニズムを生きた女たち」上映会

 

日時:2015年8月1日(土)

 

午前の部 10:30~ 午後の部 14:30~
場所:東京YWCAカフマンホール 

 

夜の部 18:30〜

場所:東京YWCA武蔵野センター

ゲストには社会学者の上野千鶴子氏をお呼びします!


*上映会後、松井久子監督の舞台挨拶を予定

 

松井久子監督

 

 

女性や若者が自分に自信をもち、夢や希望を見出せる社会に。

 

この映画の上映を通し、女性や若い人たちに前向きな生き方のヒントを提供できると私たちは信じています。

上映会から、若い人たちが夢や希望を見出せる社会をつくりたいと願っています。

どうぞ皆様のお力をお貸しください!

 

(引換券のTシャツを着た東京YWCAスタッフです。)

 

 

上映会開催をご支援ください!

 

 

【引換券について】

 

①お礼の手紙


②実施報告書


③協賛者として上映会会場にお名前掲載

 

④上映会にご招待

⑤東京YWCAオリジナルTシャツ(サイズM/L・カラー白/ 黒)

    

 東京YWCAオリジナルTシャツ

 GIRLS’ REVOLUTION(2010年)Tシャツデザインコンテスト優秀作品


⑥松井久子監督サイン入りプログラム


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