今日紹介するのは、私たちの2017年4月からの活動でできたつながりのお話。

 

「ザンビア?なんだそれは?」

 

私たちはこの1年間、

本当にたくさんの方々の支えにより活動を続けることができました。

 

ザンビア風お好み焼きのレシピの提供から始まり、

”ザンビア風お好み焼き”ののぼり旗作成(下写真)、

地域のお祭りへの出店紹介、出店に必要な道具の貸し出しなどです。

 

(巴染工株式会社様の特別協賛)

 

これまた知人の紹介で、秋田県で開催されたオーガニックフェスタにザンビア風お好み焼きを出店する機会をいただいたりもしました。


 

オーガニックフェスタin秋田出店の様子

 

オーガニックフェスタは、生産者と購入者が顔を見える関係性を作り、有機農業を少しでも多くの人に知ってもらおうと、行われているフェスタです。

 

なんと、有機農業生産面積が日本の農地に占める割合は0.5%(有機JAS認定となると0.2%)。国をあげて、東京オリンピックまでに1%にする目標を掲げています。(農林水産省生産局農業対策推進課による調査)

 

有機農業は無農薬かつ、

化学肥料も使わないため自然と対話し循環する環境を整える必要があります。

手間がかかるからこそ、

有機農法に取り組まれる農家さんは人一倍思い入れが強いです。

 

そんな農家さんに私たちのザンビアへの活動をお伝えすると、

冒頭の返事が返ってきました。

 

「ザンビア?なんだそれは?」

 

秋田でずっと農業をやって来られた方にとって、

アフリカ大陸はかけ離れた存在だと思います。

 

それでも私たちの想いに共感してくれました。

それからというもの、出店の度に毎回、新鮮な野菜を送り届けてくれています。

 

 

(キャベツの写真)

 

食材の経費を落とせるということ以上に、地域の人の温かさに触れられることが嬉しく私たちの新たな原動力となっています。




 

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