こんにちは!

 

私たちが栄養セミナーを行おうとしている、ザンビア・バウレニにある学校は生徒数が700人おり、グレードは1から9まで、年齢は7歳から22歳までと幅広い年の生徒たちが学んでいます。

 

生徒達は給食を食べるとき、プラスチックのお皿を使いますが、生徒数700人に対してお皿は100枚以下しかなく、食べ終わった生徒から順番に洗い使い回しています。仲良しの友達同志で食べたいのにお皿が足りないときには、知恵をしぼり3枚のお皿に5人分盛りつけてもらい、みんなで一緒に食べるため工夫している生徒もいるようです。

 

 

お皿を待つ生徒の行列

 

お皿を待つ生徒の様子

白いブラウスの方々は給食の調理と配給を担当している専門学生さん

 

 

給食を食べるためのお皿を待つ行列は長蛇ですが、誰も文句を言う事なく順番を待っています。給食をもらうにも一苦労なのですね。全員が食べ終わるまでに2時間かかる事もあるようです。

 

日本で当たり前の様に思っていることが、当たり前に起こりえないこの地で、「給食は大切!」と答える子ども達の楽しみが笑顔がなくならないよう、学校での給食継続を実現させたいのです。

 

残りの期間、子ども達により多くの給食費を届けるためにも、これからも頑張って参りますので、応援宜しくお願い致します!

新着情報一覧へ