今の地球、社会、価値観は、『人間中心主義』を基盤に形成されています。

 

地球、無機物、すべての生命を資源(人間が自由に利用するモノ、お金に換算できるモノ)として疑いません。人間でさえも資源です。


それはあまねく人類を捕らえる、他存在に対する圧倒的な優越感です。

 

 


環境保護、環境主義、生物多様性、多様性の尊重、人権、SDGsといった、一見良さそうなものでさえ、人間中心主義に基づいた活動です

 

 

 

 

動物園水族館の4つの役割の一つに、『教育』があります。

 

それは人間中心主義に基づいた、人類の優越思想の刷り込みであり、人類は動物を搾取・監禁・利用してもよい、するべきなのだ、という価値観を植え込む教育です。

 

そのような教育のうちの一つが、

人間が動物を踏みつけ、踏みつけている人間と、従純な動物に拍手喝采を送る、動物ショーです。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぞうさんのショーや、イルカショーは、本当に楽しいですか?

 

「みんなが幸せになりますように・・・」に、動物は入っていますでしょうか。

 

 

地球を踏みつけ、他種の動物を踏みつける生き方から、地球を尊敬し尊重し、多種の動物を尊敬し尊重する生き方に、シフトしましょう。

 

当たり前のことを言いますが、共生とは、共に生きる相互から見て共生であることが共生です。

 

自分たちの目線からしか見ない、結局自分の利益を優先する、都合の良い誤魔化しの ”共生” ではなく、強制です。

 

他者の目から見た私たちはどう見えるか、
自分だったらどう思うか考えること、

それが倫理であり、配慮です。


他者から見て、共生だと納得いくような。
本当の 共生 にシフトしていきましょう。

 



 

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