こんにちは。象のUNKO★elephant  paperの中村亜矢子です♪



1ヶ月ちょっと続けてきたこのプロジェクトも残すところあと2日となりました!



皆様のお陰で現段階で総支援額293,500円。NEXTゴール達成まで46,500円まで迫っています!



本当に本当にありがとうございます!



 



この活動を始める時に活動名についても色々考えました。



Elephant paperだけでも良かったんです。でも、そんなにカッコつけた名前は私には似合わないし、何よりも今の象が置かれている危機的な情報を知らせるためにはインパクトも必要だったんです。



「象を守る方法は他にもあるんじゃない?」と、言う人もいます。それはその通りです。象を守る活動で現地で命がけで活動している素晴らしい人たちもいます。本当に尊敬しています。



私は自己紹介をしただけでクスっと笑われたりします。馬鹿にしたように鼻で笑う人だっています。それで良いんです。



だって私は象のUNKOで紙を作ってるんですから。何の因果かわかりませんが、動物園で働いている時に象のUNKOで紙を作りをすることになって…しかもどっぷりハマっちゃって…UNKOで紙を作るのが楽しいんですもの。楽しすぎて独立までしちゃって。



象からUNKOを頂いて、紙作りをさせてもらっているのに、象のことを守れなかったら意味が無いのです。笑われたってなんだって私にはこの道しか無いのです。



 



講演会とかもさせて頂いてますが、私にはカリスマ性はありません。



だからこそできることがあると思っています。



「なんだこいつ。UNKOで紙作るって…。面白いな。」って思ってたら気がついたら象のことを知っちゃってたよ…みたいなそんな感じで良いのです。



温度差がありすぎちゃうと動物保護とかも伝わるものも伝わらなくなってしまいます。だから私みたいなとこから、ひょいと動物保護入門してもらえれば良いんじゃないかなって思います。



 



って言いながら、この文章の"象"と"UNKO"に対する熱量は高めですが(^_^;)



 



このアート展は「UNKOでアートってなんだ⁈」ってひょいと見にきた人にちょっとでも、象の現状とか動物保護のことを知ってもらう入門ツールだと思っています!



もちろんこの方法だけでなく、色々な人が色々な方法で拡げていけば、人間と動物が共存できる世の中になっていくんじゃないかな。



動物が暮らしづらい地球が人間にとって心地よい訳が無いのです。



 



私はUNKOでこんなことを伝えていくと言うことです。



この活動を続けていくために良かったらあと少しお力添えをお願い致します。



 



 



象のUNKO★elephant paper       中村亜矢子





 



 


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