プロジェクト概要

 

「ちばよしお&ノーチェ・アミーゴ」50周年記念コンサートを開催したい。

 

ページをご覧いただきありがとうございます。福岡吉和と申します。私は、ビッグバンドサウンドに魅せられ、20年前から「ちばよしお&ノーチェ・アミーゴ」をサポートしています。今回、このバンドの50周年事業の実行委員会事務局を担当をすることになりました。

数多い国内のビックバンドの中でも、50年の歴史を誇るビッグバンドは、プロ・アマ問わず5本の指に数える程しか存在しません。そのひとつが十勝帯広で生まれ長年活動しているということは、私達市民の誇りであり、地域の大きな財産だといえます。
 

しかし、ビッグバンドという大所帯を維持・運営するということは、活動費の確保、人材発掘や育成、メンバーのスキルアップなど色々な課題と向き合っていかなければなりません。

「ビッグバンドよ永遠に」「地域のビッグバンドの灯を消してはならない」という思いでこのプロジェクトをたちあげました。皆さまの応援、ご支援をお願い致します。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
十勝毎日新聞に取り上げられました

 

「アー!」「ウッ!」マンボの王様ペレス・プラードのかけ声に魅せられて。ちばよしお&ノーチェ・アミーゴは昭和41年に誕生しました。

 

ちばよしお&ノーチェ・アミーゴは協会病院の職場バンドとして産声をあげました。結成から3年後、広く門戸を開いて職場バンドからの脱皮を図り、地域の愛好家と共に社会人バンドとして精力的に活動を積み重ねてきました。

 

昭和55年、帯広市の姉妹都市・米国スワード市を訪れ、国際親善演奏会を実施、帯広の文化を伝える国際交流の草分け的存在として注目されました。現在まで、札幌・旭川・網走など道内で活躍するクループとのネットワークを築くとともに、帯広平原祭りや各種音楽イベントなどに参加、また慰問活動などを行っています。

 

活動が評価され、文化奨励賞を頂きました

 

千葉由雄(ちばよしお)代表からのメッセージ

 

結成のきっかけは、当時勤務していた帯広協会病院の医師が「外出する機会の少ない患者さんたちを音楽で和ませよう」と提案したことでした。高校時代に楽器をやっていた私や薬剤師ら8人で1966年にバンドを立ち上げました。私の青春時代はキューバの「ペレス・プラード楽団」があこがれ。当時は日本でも「東京キューバン・ボーイズ」や「有馬徹ノーチェ・クバーナ」などビッグバンド全盛時代で、私たちも迷わずビッグバンドを選びました。

 

50年活動を続けきた中で、苦労したこともたくさんありました。結成当初は譜面を手に入れるのが大変でした。ビッグバンド用の譜面は市販されておらず、レコードを聴きながら手作りで作成したものです。その後「ミュジックエイト」や「タカギミュージック」などの通販で入手できるようになりました。最近では角田健一や熱帯ジャズ楽団のスリリングに編曲された譜面を手に入れることができます。また、音楽の方向性で意見がぶつかり分裂危機が幾度かあり、七転八倒して乗り越えてきましたが、今となっては懐かしい思い出です。

 

50年の歴史は、人との出会いの連続でした。メンバーの在籍延べ人数は50年間で400人を超えると思います。地域の人たちのご支援にも励まされてきました。出会いに感謝です。

 

メンバー個々の技量が年を追うごとに向上しています。またスキルの高い若手のメンバーも加わって、すばらしいアンサンブルを奏でます。益々今後が楽しみです。また地域の人たちの期待を肌で感じられるようになりました。歩みを止めるわけにはいきません!

 

 
 

 

  

 

今ままでたくさんの方に支えられてきたから、「音楽で」恩返しをしたいと考えています。

 

私たちは、地域の方により高いレベルの演奏を聴いてほしい、プロのミュージシャンと触れ合うことで、技術の向上してほしいと考えています。その活動を通して、文化振興の一翼を担っていく事が、創立から50年、たくさんの方にに支えられてきた「ちばよしお&ノーチェ・アミーゴ」の使命だと思っています。

 

今回の「ちばよしお&ノーチェアミーゴ50周年記念コンサート」「ジャズクリニック」では、プロのミュージシャンを招きます。演奏者・指導者の育成、そしてすぐれた音楽鑑賞の機会を提供します。次の時代を担う子供たちには無料開放し人材育成につなげて行きたいと考えています。

 

「ジャズクリニック」では、コンサート出演者による、演奏のワンポイントレッスンの開催や、普段見る事の出来ないプロの方のリハーサルや舞台裏の見学も企画しています。

 

この企画は10年前、中学校の吹奏楽の先生からの要望を受け実現しました。プロの舞台裏を見れる機会は、ほとんどないと思います。長きにわたり、私たちと活動を共にし、協力をしてくださっている出演者の協力があってこそ実現できています。

 

10年前、40周年記念の際に開催した「ジャズクリニック」の様子。普段できない体験に好評をいただきました

 

「ちばよしお&ノーチェアミーゴ50周年記念コンサート」「ジャズクリニック」詳細

 

 

♪ちばよしお&ノーチェアミーゴ50周年記念コンサート
 ゲスト:水森亜土(ヴォーカル)

     エリック宮城(トランペット)

     片岡雄三(トローンボーン)

     藤陸雅裕(アルトサックス) 
 日 時:2017年11月10日 開場18:00 開演18:30
 会 場:帯広市民文化ホール 大ホール
 前売券:大人2,000円 高校生以下無料開放
 特別協力/十勝毎日新聞社
 後  援/帯広市他予定

 

♪十勝ジャズクリニック
 日 時:2017年11月9日 18:30
 会 場:帯広市民文化ホール 小ホール

 講 師:水森亜土(ヴォーカル)

     エリック宮城(トランペット)

     片岡雄三(トローンボーン)

     藤陸雅裕(アルトサックス)

 内 容:ワンポイントレッスン

     課題曲は記念コンサートの演奏曲から抜粋  

 参 加:参加料無料(定員20名)

     見学も可能です

 

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

 

 

50年続いた”ビッグバンド”。まずは60周年、そして永遠に。


今、子供たちが社会に出てからライフワークとして音楽活動を続けていくための受け皿が極めて少ない、と言う現状あります。私たちは、次の時代を担う人材を発掘し育成しつづけるとともに、活躍できる場としての役割も担っていきたいです。

 

そのためにも、まずは「60周年記念コンサート」の実現に向かって進んでいきます。

 

■□■リターン■□■

 

▶お礼のお手紙

 

▶50周年記念コンサート招待券

※招待券は他のリターンに先行して郵送させていただきます(11月1日発送)
 

▶50周年記念DVD 
十勝の四季折々の自然・風景や風土なども特別に収録したDVDです。

 ※DVDにはご支援者様のご芳名をクレジットさせていただきます。

 

▶十勝名産どろぶた豚丼の具
エルパソ豚牧場の「どろぶた」は、十勝の広大な大地でのびのびと育てられたオリジナルの放牧豚です。一枚一枚丁寧に焼いたロース肉を甘辛く深みとコクのあるエルパソ秘伝のタレで漬け込んでいます。便利な2食入り。エルパソ豚牧場のオーナー平林さんは、ちばよしお&ノーチェアミーゴの育ての親でもあります。  

 

▶十勝名産どろぶた「ソーセージ詰め合わせ」セット 
丹念な仕込みから特製塩による独自の調合。天然の牛腸、羊腸への充填と香ばしい桜チップの燻煙。どの工程も手間を惜しむことなく、ひとつひとつ丁寧に作り上げていく。ずっと変わらず守り続けてきたこれらのレシピは、単なる味付けにとどまらないエルパソの信念でもあります。
・フランクソーセージ 165g 3本入
・ウィンナーソーセージ 120g 4本入
・粗挽ウィンナー 120g 4本入
・チョリソーソーセージ 1200g 4本
・ボロニアソーセージ 200g 1本

 

■□■資金使途■□■

 

皆さまからいただいた支援金は、「ちばよしお&ノーチェアミーゴ50周年記念コンサート」​「ジャズクリニック」開催のための会場費、人件費等の費用の一部として大切に活用させていただきます。