プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

芸術の力で「HAPPY」を創る。思わず「わお!」と言ってしまうような感動体験を皆さまに!

 

はじめまして、「わお!」の代表の山崎 穂波と申します。

 

私は幼い頃からミュージカル女優を目指し、大学卒業後は某ミュージカル劇団に所属。現在は舞台活動と並行して、ボーカルインストラクターや若者向けの自己啓発イベントのワークショップファシリテーターとして活動しています。

 

最近これらの活動を通して日々感じているのは、「HAPPY」な出来事があったときに、幸せな気持ちをみんなで分かち合える機会が少なく、心寂しい瞬間があることです。みんなで喜びや悲しみを共有しあうこと、そして、共有しあえる仲間がいること。人と人との「生の言葉のやりとり」こそが、日常生活に潤いを与えるきっかけになると、私は強く信じています。

 

そこで今回は、「100万回生きたねこ」の朗読劇を開催したいと思います。この公演は、ただ「観る」だけの劇ではなく、お客様とわお!のメンバーがお互いに言葉を交わし触れ合える、体感型の朗読劇です。

 

しかし、私たちの制作費だけでは、この朗読劇を制作する予算が賄えません。そこで今回、劇場費・衣装費・舞台装置費として15万円を目標に、クラウドファンディングに挑戦します!

 

この公演は、私が昨年11月に立ち上げたグループ「わお!」の初舞台となります。最高の舞台をつくって、観にきてくださる方々に幸せな時間を過ごしてもらえるよう、メンバー全員で全力で準備に取り組んでいます。

 

どうか、皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

   2018年3月「わお!」稽古風景

 

 

ありのままの自分を表現して、人や社会とつながること。それが、明日への活力になる。

 

私は、子供の頃から舞台の世界を志し、ミュージカルの現場を経験してきました。20代後半になったとき、もっと自分を高めたい、いろんな世界を知りたいという想いにかられ、ボーカル・ボイスインストラクターとして初めて生徒さんの指導を行うことになりました。

 

この時、私は生徒さん1人1人と長く深い関わり合いを持ち、改めて「人はそれぞれが自分の人生を生きていること」そして「生の言葉のやりとりが持つ力」を実感したのです。

 

私の生徒さんで、精神的に負担を抱えて自宅にふさぎ込みがちになっていた女性がいました。彼女は、人との関わり合いにコンプレックスを感じながらも、日常の些細な出来事を報告しに私のレッスンに通い続けてくれていました。例えば「今日は朝からパンを作った」や「お母さんと喧嘩しちゃった」など、本当に小さなことばかりです。

 

ですが、私はこのように自分の体験や感情を素直に発信できる場所があることは、人が生きていくうえで大切だと感じています。「うん」「そうだね」という他愛もないコミュニケーションこそが、また明日もがんばれる!という気持ちにつながるのではないかと思っています。


芸術には、人の心の奥底に光をあてる力があります。生まれ育った環境は違っても自分を素 直に表現してお互いを認め合うこと、これこそが人が生きていく活力になると思うのです。 

 

私は、言葉・音楽・舞踏・美術の持つ力で、みんなと一緒に明日への活力を創りたい。そのような強い想いから、2017年11月にグループ「わお!」を結成しました。芸術の力で「HAPPY」を生み出し、人が思わず「わお!」と言ってしまうような感動体験を届けていきたいと思っています。

 

2018年3月 「わお!」稽古風景

 

 

私たちの旗上公演!体感型朗読劇「100万回生きたねこ」を上演します。

 

今回のプロジェクトでは、皆さまからのご支援で「100万回生きたねこ」の朗読劇を開催します。

 

上演内容は、大人から子供まで誰もが楽しめる絵本をもとに「100万回生きたねこ」に決定しました。「誰かを愛せることは幸せなことなんだ」と気付かせてくれるストーリーです。

 

~あらすじ~

主人公の雄猫は、様々な飼い主のもとで死んでゆき、100万回生まれ変わっていった。飼い主たちは猫の死に悲しんだが、猫は一度も悲しまなかった。あるとき猫は誰のものでもない野良猫になり、自分のことが大好きな猫は有頂天になる。ところが自分に見向きもしない真っ白な雌猫に出会い、彼の気持ちに少しずつ変化が訪れていく。


今回は、いろいろなジャンルで活躍する芸術家の得意分野を活かし、歌・踊り・絵などを取り入れ、目で見て、耳で聞き、心で感じて、体で触れることができる新しい体感型の朗読劇を上演します!さらに、上演後は、みんなで笑顔になってしまうようなゲーム感覚で楽しめるワークショップを企画しておりますので、ぜひたくさんの方にご来場いただきたいと思っています。

 

公演日時2018年5月26日(土)13:00開演/17:00開演(各回30分前開場)

劇場:ホボホボ(東京都新宿区大久保1-12-27)

わお!公式HP:https://waow0wwao.wixsite.com/waow0wwao

お問い合わせ:wao.w0w.wao@gmail.com

 

 

 

「芸術=娯楽」ではない。芸術で感動とHAPPYの連鎖を!

 

私が劇団員だった頃、地方をまわって公演を行ったことがあります。そのとき初めて、劇場はおろか買い物をする場所すらない地域や、親の仕事を継ぐ以外に選択肢のない子どもたちを目の当たりにしました。

 

私がまだ小学生だった頃、学校の芸術鑑賞で生まれて初めてミュージカルに触れ、泣いて感動し大笑いして大喜びしたことを、今でもはっきりと覚えています。このとき、魂が揺さぶられるような経験を自分も提供する側となって生きてみたいと思い、舞台女優として生きていくことを決めました。


「芸術=娯楽」だけではありません。


お金がなくても、言葉が使えなくても、国籍が違っても、芸術は人を笑顔にさせることができます。そして、生の人間の気迫や息遣いこそが、人の心を大きく動かせると思っています。大げさではなく、1人1人がHAPPYになり、思いやりを持って行動できれば、人や社会の無駄な争いは減っていくのではないかと私は考えています。

 

私たち「わお!」は、まだスタートしたばかりです。今回の公演をきっかけに、たくさんの人に私たちのことを知っていただき、公演を観て「わお!」と言っていただけるような感動体験を皆さまと共有したいです。いずれは、国境を越えて芸術を通したつながりをつくり、「HAPPY」の連鎖を起こしたいと考えています!今回のクラウドファンディングは、そのための第一歩目です!

 

どうか皆さま、ご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

 

私たち「わお!」に、ぜひ会いに来てください!

 

 

メンバー紹介

 

山崎穂波

「わお!」代表。

劇団四季、音楽座ミュージカルに所属後、現在は舞台活動に留まらず、ボーカル・話し方講座、ライブ活動、イベントMC、ワークショップファシリテーター等、幅広く活動中。

 

 

三富翔太

京都市立芸術大学卒業、東京藝術大学大学院修了。両大学で日本画を専攻。

様々なジャンルの舞台で役者・舞台美術・舞台監督等を経験。絵画と身体表現を横断した作品の制作を行う。

 

 

大島由喜

専門学校でバレエ、ジャズ、コンテンポラリー、HIPHOP、様々なダンスを学び、2011年~2013年<RAKUDO>に所属しコンテストや公演に出演。舞台出演や、コンテスト受賞歴、振り付け経験もあり。現在はフリーでインストラクターを務めながら独自の踊りを追及している。

 

 

菅原桃子

3歳からクラシックバレエを始め、2012年にユニット<とりころーる>を結成、ダンスイベント出演。その後<音楽座ミュージカル>所属。退団後はコンディショニングインストラクターの資格を取り、現在は舞台の振り付け、ダンスイベント出演等活動中。

 

 

橋本真之

京都府庁就任後、現在は音楽教室に転職。ギター、ドラム、ジャグリング、カメラ等多くの趣味を持ち、今回の公演では演奏・出演を担う。富士フィルム主催「5万人の写真展」の中で”心に響いた100選”に選ばれた。

 

 

北村璃永華

ピアノ専攻卒業後、3時のおやつユニットを結成し、演奏活動を始める。
現在は講師、イベント&BGMプレイヤーをしながら、ユニットでクラシックからオリジナル楽曲の制作まで、幅広い活動を行っている。

 

 

松平幸

東京藝術大学声楽科卒業後、オーストリア、ウィーンに留学。現在、同大学院修士課程在学。クラシック音楽だけでなく、ミュージカル等の舞台にも参加。

 

 

丁弋(Elaine Ding)

中国・上海出身。上海師範大学卒業後、3年間グラフィックデザイナーを経験。ポスターや広報、アプリUIの界面設計まで、様々なグラフィックを扱う。
 

 

弘中ちひろ

女子美術大学在学中に、アニメーションからグラフィックデザインなどの基礎を学ぶ。アメリカ留学をきっかけにインタラクティブアートに興味が湧き、現在は慶應義塾大学修士一年生として学んでいる。


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