7/16より謄写版クラウドファンディングプロジェクト第2弾「10-48-謄写版のこれまで・これから-アーカイブ書籍刊行へ」が始まりました。

 

 

プロジェクトスターよりおよそ1週間たちましたが、目標額130万円の25%の達成となっています。あと3/4ですね。まだまだ道のりが長いです!!

 

前回ご支援していただきましたプロジェクトでは、4日のスピード達成ではありましたが、今回はなかなかハードルが高いチャレンジということが伺えます。

 

今回のプロジェクトリターンでも前回大好評でありました「謄写版フルキット」を同梱したものもございます。あの時見逃してしまった!!!という方、これがラストチャンスでございます。

10-48オンラインセレクトショップでも「フルキット」は、もうお問い扱いはしていません。書籍とセットでお楽しみいただける「ワクワクセット」でもございます。ぜひ。

 

さて、今回のメインリターンは「アートのための謄写版アーカイブ」書籍になります。メディア史や美術史、あらゆる技法書でもおそらく見ることは出来ない内容となっています。

 

<書籍について>

2019年時点で最も謄写版のアートについて語ることができる、

植野比佐見さん@和歌山近美「謄写版の冒険など」

ジョンZコムルキさん@「RISOMANIAなど」

に寄稿をお願いし、さらに日本の謄写版研究の第一人者志村章子さん、野田哲也先生@東京芸大名誉教授へ特別取材を行いました。

 

また、現在、謄写版を使った表現をしているアーティスト・イラストレーターの方々にもご協力していただき、10-48が所蔵する作品を中心に紹介し、今の謄写版の表現を見ることができる内容となっています。

 

書籍仕様

A5サイズ、60P以上、日英表記、

デザイン協力

G-graphics http://www.g-graphics.net

https://ondo-info.net

 

 

もっと詳しいご案内はこちらにも投稿いたしました。

10-48-謄写版のこれまで・これから-について

 

今回、ご支援いただきましたからからこんなメッセージをいただきました

 

"印刷史にもかかわる、有意義で、かつとてもわくわくする取り組みですね。実現を心より願っております。"

ーー引用ご支援者さまコメント

 

「アーカイブを作る」というちょっとコムズカシイことをプロジェクトに掲げていますが、「ワクワクする」ことは一番大事です。

皆さんのお力でこれを実現させたいと思っています。

 

海外の謄写版WSでもこんなにワクワクしながら体験しています! PHOTO by Erwin Blokさん  

 

どうぞよろしくお願いいたします!

 

10-48-謄写版のこれまで・これから-アーカイブ書籍刊行へ

 

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