追加情報(3/29)投稿下記に

はめ込み画像ですが、額装イメージを追加いたしました。

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謄写版版画家の神崎智子です。

少し更新に間が空いてしまいましたが、この間この謄写版プロジェクトに関連する進展がありまして、少しづづ皆様に共有できればと考えております。

 

チャレンジも29日目となりいよいよラストスパートに向かっています。

 

先日、リターンに「版画作品」をご用意いたしました理由を共有いたしましたが、本日は作家からもコメントをいただいてますので、おひとつずつご紹介させていただきます。

 

トリノコさんの作品は、軽やかなタッチの鳥の絵が魅力的で謄写版の製版にはぴったりの作風になっています。

 

10−48:

今回のリターンの作品もそうですが、トリノコさんの謄写版作品のポイントはどこでしょうか?

 

トリノコ:

私の製版は常にXA/XCのヤスリのみを使ったシンプルなものです。謄写版印刷では複雑なことも色々できるようですが、シンプルな線表現にも魅力を発揮すると思っています。

 

絵と木工のトリノコさんは、 五十子友美(いらごともみ)さんによる平面、立体の作品を制作している工房で、絵を描いたり木を彫ったりなど表現の一つとして謄写版(ガリ版)を使っています。

 

 

10−48:謄写版の出会いはいつ頃のことでしょうか?

 

トリノコ:

2010年頃から活動しています。手摺りのポストカードの製作に適した印刷方法を探していた時に謄写版印刷に出会いました。

 

 

10−48:トリノコさん独自の技法ではじめてでもマネできることはありますか?

 

トリノコ:

鉄筆ではなく、お気に入りの使い古しのボールペンで製版しています。ロウ原紙がやぶれにくく、扱いやすいです。

 

 

今回のリターンの作品「小鳥の木」は、このプロジェクトのために再製版制作をしていただいています。

こちらは額装はめ込みイメージです。実際の額装と異なります。

↓↓↓追加情報(3/29)↓↓↓

はめ込み画像ですが、額装イメージを追加いたしました。

こちらは額装はめ込みイメージです。実際の額装と異なります。

 

↑↑↑追加情報終わり↑↑↑

 

 

実際に手にとって見てみると新たな発見や、より「謄写版」の魅力や残していきたい気持ちがふくらむと思います。

額装の上お手元に届くよういたしますのですぐ飾ることもできます。

 

どうぞ、引き続き心温かいご支援のほどお願いいたします。