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重度自閉症の青年のイラストと「自閉症をテーマ」にした絵本の制作。

タカハシバイロン

タカハシバイロン

重度自閉症の青年のイラストと「自閉症をテーマ」にした絵本の制作。
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は8月31日(水)午後11:00までです。

支援総額

78,000

目標金額 600,000円

13%
支援者
13人
残り
16日
プロジェクトの支援にすすむ(※ログインが必要です)
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は8月31日(水)午後11:00までです。

プロジェクト本文

▼自己紹介

 

はじめまして。私は、タカハシバイロンと申します。昨年還暦を迎え、地元秋田で小説家を目指し、執筆活動をしております。

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

数年前、私は精神障害を患い、長期入院した経験があります(詳細は「※1」「※2」と当時の写真「https://www.instagram.com/takahashibyron/」をご参照ください)。

 

その際、生まれつき自閉症などの発達障害を抱えた青年たちと接する機会があり、その障害の現実を目の当たりにし、(自分のことは棚に上げ――)彼らの将来の行く末を案じておりました。しかし、非力な私は、何一つ手をさしのべることができず、現在に至ります。

※1 2021年11月20日 秋田魁新報社掲載 

(秋田魁新報社様より許諾を得て画像を掲載しています)

※2 2020年度 秋田県地域自殺予防対策強化事業 

まんが「マーカスがおしえてくれた」美の国あきたネットhttps://www.pref.akita.lg.jp/pages/archive/54737

(秋田県保健・疾病対策課様から許諾を得て掲載しています)

                       

 

 そんな折、令和4年6月29日の新聞(秋田魁新報社)で「自閉症を抱えた青年、中澤嶺也(なかざわ れいや)さん(21歳)が自ら描いたイラストの個展を開催している」という記事を目にしました。記事には嶺也さんの写真と素晴らしい作品、そしてお母さん、美賢(みさと)さんのコメントが掲載されておりました。

 

≪以下、秋田魁新報記事引用≫  

「キャラの表情、息子の気持ち」 

自閉症の男性、大館でイラスト展 2022年6月29日 秋田魁新報掲載 

 

秋田県大館市釈迦内に住む仲澤嶺也さん(21)のイラスト展が、30日まで同市十二所の県北部老人福祉総合エリアで開かれている。さまざまなキャラクターを鉛筆で精細に描いた作品50点が並ぶ。 自閉症のある仲澤さんは幼少期、ロボットのおもちゃを分解し、組み立て直して遊ぶのが好きだった。ジブリやディズニーなどのアニメにも夢中になり、中学生の頃にはビデオの映像を一時停止し、まねて描くようになった。その後も一人で描き続け、たくさんのオリジナルキャラクターで紙を埋め尽くすような作風を自分のものにしていった。 A4判コピー用紙に鉛筆で描く。動物やロボット、宇宙人などを連想させるキャラクターは一体ずつ異なり、全体のイメージが固まれば15分ほどで一気に仕上げる。 母の美賢さん(44)によると、仲澤さんは言葉で思いや感情を伝えることが難しい。「わが子のことを理解できず、かつては障害を受け入れられなかった。絵を描くようになってから、息子がうれしい時はキャラクターが笑い、怒っている時はキャラクターも怒ったような顔つきをしていることに気付いた。イラストは息子の気持ちを伝える手段だと思うので、キャラクター一体一体の表情を見てほしい」と美賢さんは話す。 仲澤さんのイラストは、7月に秋田市の県中央地区老人福祉総合エリア、8月には横手市の県南部老人福祉総合エリアでも展示される。https://www.sakigake.jp/news/article/20220629AK0019/

 

 

私は嶺也さんのイラストと美賢さんの言葉に心を動かされ、自分なりに何かできることはないものかと模索しました。それからまもなく、「嶺也さんのイラスト個展会場」にて、嶺也さんのご両親にお逢いすることができました。その場で私は、嶺也さんが重度の自閉症を抱え誕生したこと。そして、小学生の嶺也さんの妹さんも、自閉症を抱えていることを知りました。

私は「ご両親のご苦労はいかばかりだろうか」などと勝手に想像しました。

ところが、仲澤さん夫妻は屈託のない笑顔で「子供たちとの暮らしが楽しくて仕方がありません」と仲澤家の暮らしぶりをお話ししてくださいました。

お二人のお話を聞いた私は、「お子様たちの障害をもろともしない前向きに生きる中澤さん親子の生き方は、同様の悩みを抱えた人々に勇気を与えることだろう」と確信し、私の考えている「クラウドファンディング」を利用した「プロジェクト」の内容を説明しました。すると仲澤ご夫妻は、「嶺也のイラストが本になるなんて、夢のようなありがたいお話しですが、少し考えさせてください」と返事をされました。

そして数日後、お母さんの美賢さんより「よろしくお願いいたします」と電話があり、「プロジェクト」を立ち上げることになりました。

 

 

▼プロジェクトの内容

 

仲澤嶺也さんのイラストと写真で構成した、老若男女問わずわかりやすい「自閉症をテーマにした」絵本(非売品)を制作し、「秋田県立図書館様」が作成した「秋田県内公立図書館・公民館図書室リンク集」をもとに、秋田県内50箇所の図書館様に寄贈のお願いをして、「秋田県立図書館様」を通して絵本の配布をさせていただきます。

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

現在、県内の全図書館様に「寄贈の受け付けとクラウドファンディングのストーリーに公表されること」に関しまして、電話と企画書をメールで送り、お願いいたしました。その結果、ご了承いただいた図書館様は、下記のとおりです。「秋田県立図書館」「大仙市立大曲図書館」「大仙市立協和図書館」「大仙市立西仙北図書館」「大仙市立神岡図書館」「大仙市立仙北図書館」「大仙市立太田図書館」「大仙市立南外図書館」「大仙市立中仙図書館」「鹿角市立花輪図書館」「鹿角市立立山文庫継承十和田図書館」「潟上市図書館」「潟上市図書館昭和分館」「潟上市図書館飯田川分館」「潟上市図書館追分分館」「小坂町立小坂図書館」「羽後町立図書館」「湯沢市立湯沢図書館」「湯沢市立雄勝図書館」「大館市立栗盛記念図書館」「大館市立花矢図書館」「大館市立田代図書館」「大館市立比内図書館」「仙北市学習資料館」「横手市立雄物川図書館」「横手市立大森図書館」「鷹巣図書館」「森吉図書館」

以上、合計28箇所ですが、この先、ご了承の返事をいただいた図書館様は、随時公表させていただきます(なおシステム上、追加修正が反映されるまで二、三日タイムラグがあることをご了承ください)。

また、残りの図書館様に関しましては、「秋田県立図書館様」を通して絵本を寄贈させていだき、その取り扱いにつきましては、図書館様に一任させていただき、広く秋田県民のみなさんに読んでもらいたいと思っております。

 

そのためには、制作費80万円の大金が必要です。

どうか、ご協力いただけないでしょうか。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロジェクト実行責任者:
タカハシバイロン(本名 髙橋豊彦)
プロジェクト実施完了日:
2022年8月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

イラスト選択写真と写真撮影。絵本のストーリーの執筆。 資金使途/絵本の制作費及び、図書館などやリターンにかかる梱包代及び送料などの諸費用。

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
必要金額と目標金額の差額については「認定NPO法人あきたスギッチファンド」に申請(8月23日より受付)する予定です。もし叶わなかった場合は、目標額に見合った絵本の内容やページ数で制作いたします。

プロフィール

タカハシバイロン

タカハシバイロン

このプロジェクトをご覧のみなさまへ。私のプロフィールを紹介するの前に大切なお知らせがございます。システム上、加筆修正が本文に反映されるまで時間が掛り過ぎることが判明しましたので、すぐに対応できる「新着情報」で訂正のお知らせいたします。以上、よろしくお願い致します。 •(本名)髙橋豊彦 1961年生まれ 秋田県大仙市出身、在住 •(最終学歴)1979年 富士大学中退  •(出版歴)2018年「太曲(おおまがり)の花火殺人事件/仙北印刷所」http://hanabidiary.blog70.fc2.com/blog-entry-1183.html  •2020年「マーカスがおしえてくれた/文芸社https://www.bungeisha.co.jp ・(クラウドファンディング支援履歴)「新着情報」に記載しています。    

リターン

3,000+システム利用料


サンクスメールとオリジナルポストカード3枚

サンクスメールとオリジナルポストカード3枚

感謝のメールを送ります。
嶺也さんが描いたイラストのポストカードを送ります。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

5,000+システム利用料


サンクスメールと絵本(支援者様の名前掲載)を送ります。

サンクスメールと絵本(支援者様の名前掲載)を送ります。

感謝のメールを送ります。
制作した絵本(支援者様の名前の掲載許可得た場合のみ)を送ります。

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

8,000+システム利用料


サンクスメールとオリジナルポストカード5枚、そして絵本(支援者様の名前記載)を送ります。

サンクスメールとオリジナルポストカード5枚、そして絵本(支援者様の名前記載)を送ります。

感謝のメールを送ります。
オリジナルポストカード5枚を送ります。
完成した絵本(支援者様の名前の掲載許可得た場合のみ)を送ります。

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

プロフィール

このプロジェクトをご覧のみなさまへ。私のプロフィールを紹介するの前に大切なお知らせがございます。システム上、加筆修正が本文に反映されるまで時間が掛り過ぎることが判明しましたので、すぐに対応できる「新着情報」で訂正のお知らせいたします。以上、よろしくお願い致します。 •(本名)髙橋豊彦 1961年生まれ 秋田県大仙市出身、在住 •(最終学歴)1979年 富士大学中退  •(出版歴)2018年「太曲(おおまがり)の花火殺人事件/仙北印刷所」http://hanabidiary.blog70.fc2.com/blog-entry-1183.html  •2020年「マーカスがおしえてくれた/文芸社https://www.bungeisha.co.jp ・(クラウドファンディング支援履歴)「新着情報」に記載しています。    

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