「100人の母たち」写真展の最終日and「まあるいち」は

台風の動きにハラハラ・ドキドキしながらの開催となりました。

 

 

 

前日(12日)四国に行ってきた知人から

まだ、天気は大丈夫だった。という情報が入っていたことと

13日朝、静岡へ向かう海岸線のバイパスからみた海は

うねりもなく、波も穏やかだったこと。

この事実を頼りに開催を決定しました。

 

小雨も模様の古民家は、なかなか風情があります。

そんな中、たくさんの方たちが

写真展に足をはこんでくださいました。

 

手廻しオルガンの優しい音色とジャンベの心地よいリズムに包まれて

みなさんの思いがつながって、「まあるい時間」を過ごすことができました。

 

出店者さんの心のこもったfood。

ほっこりできるワークショップ。

ミニ講演会、ミニライブにもたくさんの方がご参加くださいました。

 

写真展会場では、みなさんゆっくり写真をみていかれて、
写真集をじっくり読んでくださる姿もみられました。

 

「100人の母たち」のステキな笑顔の写真に囲まれて、
みなさんと一緒にやさしい時間を過ごせたことが
とてもうれしいです。

 

 

ファミリーで来てくださった方もたくさんいらっしゃいました。

雨でなければ林の中でキッズ広場が開けたのに・・・それだけが心残りです。

それでも、室内に用意したキッズルームで思い思いに遊んだり

パパさんが読み聞かせをしている姿をみかけたり。

ジャンベのワークショップや手廻しオルガンの体験など

楽しい時間を過ごしてくれたようです。

 

 

毎日の生活の中で、何を選んで積み上げていくのか・・・
いま、大人たちが考えていく大切なことなんだと思います。

おいしいものを安心して食べられて、自然の中でたっぷり遊べる。
そんな当たり前と思ってきた暮らしを
子どもたちに残してあげたい。

先人たちが知恵と経験で
山も海も里も守って来たように・・・

 

みなさんの心の中に少しでも何かを感じて
持ち帰っていただけたかと思います。

 

開催できてよかった!

 

これも、みなさんからの応援があったからこそ。

ありがとうございました。<m(__)m>

取り急ぎ、ご報告させていただきます。

 

※画像がうまくUPできません

とりあえず文章だけ。

仕事から帰ったら、画像貼り付けます。(>_<)

 

 

~おまけ~

鈴木邸は75台分の大きな駐車場があります。

ここが満杯になりました。

鈴木邸を開放して以来、初の満車状態だったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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