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福島の原発と向き合う100人の母たちの写真展を静岡で開きたい

こっぺぱん

こっぺぱん

福島の原発と向き合う100人の母たちの写真展を静岡で開きたい

支援総額

378,000

目標金額 300,000円

支援者
42人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

福島の原発の問題に立ち向かう

「100人の母たち」の写真展を静岡で開きたい!

 

「こっぺぱん文庫」の齋藤琴美と申します。私は、一般図書館の司書をしながら、休日には元幼稚園だった建物の一室をお借りして、絵本や児童書を貸出す小さな図書室「こっぺぱん文庫」を開いています。今回、身近な人たちに声をかけ「100人の母たち写真展 in 静岡」を行おうと考えています。写真展の期間は、2014年10月6日(月)~10月13日(月・祝)です。静岡市街を中心に、人々が集うさまざまな場所でミニ展示を行い、最終日に有形文化財の古民家をお借りし、写真パネル(約50枚)を一か所に集めて展示します。

 

写真パネルや会場をお借りする費用、チラシ作成費、関連企画の講座にかかる費用など30万円が足りません。共感された方は応援よろしくお願いいたします。

 

(写真集より。素敵な笑顔が印象的です)

 

 

母たちの想い、笑顔の詰まった写真を展示したい

 

私が原発の恐ろしさを知ったのは1986年6月24日のチェルノブイリ原発事故の時です。社会人になってすぐのことです。あの時に原発をとめることができれば福島はなかったのではないか、私はそう思うのです。

 

福島事故当初は、これだけの大事故が現実に起こってしまったのだから、原発はすぐに止まると思っていました。本当のことを知ったら、世論は圧倒的に原発反対となると思っていました。けれど、現実は違いました。

 

(「100人の母たち」ポストカード)


原発問題はあまりにもいろいろな事柄が絡み合いっています。思いもそれぞれです。何をどう考えていったらいいのか・・・そんな時に「100人の母たち」写真集に出会いました。


「どうしてこんなに素敵な笑顔なんだろう」ここに載っている写真を見た時に思ったことです。世の中は変化し流れていくけれど、普遍的に大切なものがこの写真1枚1枚に写しだされていると感じました。

 

(写真集より)

 

100人の母と子どもたちを写したこの写真集には、福島第一原発事故による放射能汚染から身を守るために避難したフォトグラファー亀山ののこさんと原発の問題と向き合い立ち上がった母たちの「原発を無くしたい」という思いが詰まっています。

 

ここに写っている一人ひとりの母たちは、原発はいらないと、 実名のもとに、また愛する我が子と一緒に、 意思表示をすることを決めた女性たちです。「子どもたちを守りたい!今のままでは、安心して暮らせない!」というシンプルな気持ちをそのまま伝えること。それでいいんだと思いました。

 

(ポストカードより。)

 


「100人の母たち写真展」が、これからのライフスタイルを

考えるきっかけになるように

 

特に県民投票を数年後に控えた静岡県民は、浜岡原発の再稼働をどうするか、ジャッジの1票を投じる責任があります。そのためには原発や福島の現状を知り、それぞれの思いをみんなで語り考えていくことが必要です。そして私たちの消費で成り立つライフスタイルを見直していくことも大切です。
 

そのきっかけづくりとして、身近な人たちに声をかけ「100人の母たち」写真展 in 静岡の準備を進めています。写真展の期間は、2014年10月6日(月)~10月13日(月・祝)です。静岡市街を中心に、人々が集うさまざまな場所でミニ展示を行い、最終日に有形文化財の古民家をお借りし、写真パネル(約50枚)を一か所に集めて展示します。

 

(ポストカードより)

 

13日の最終日は、マルシェやライブ、講座なども予定しています。自然の素材を大切にしたお店が出店します。アコースティックなギターの弾き語りや手廻しオルガンも登場!

 

講座は、スキンシップの大切さを伝えるお話です。親子でも、大人だけでもゆっくり過ごせる一日になります。尚、会場では静岡市内で活動されている「福島子ども支援基金」への募金箱を置き協力を呼び掛けます。

 

写真展は入り口にすぎませんが、未だに収束せず、汚染を広げ続ける福島第一原発。浜岡原発を抱える静岡。できるだけ多くの人がこの写真と出会い、これからのライフスタイルをみんなで考えていけたらと思っています。よりよい未来を子どもたちに手渡していけるように。 

 

 

引換券について

 

1)お礼状。

2)写真展サイトへのお名前記載。(希望される方)
3)「100人の母たち」オリジナルポストカード。

4)「100人の母たち」オリジナルステッカー(ののこさんサイン入り)。

 

(「100人の母たち」オリジナルのポストカードとステッカー/左最下)

 

5)「100人の母たち」写真集(ののこさんサイン入り)。

 

 

6)静岡のお土産として富士山グッズ「Fusen Fuji」

 

 

7)静岡のお土産日本紅茶の発祥「丸子紅茶」

 

 

※日本ではじめて紅茶が作られたのが、静岡市の丸子。

在来種でつくられ、渋みがほとんどなくとてもまろやかで飲みやすく香りが良くさっぱりとしてくせのない味です。

 

8)静岡の隠れた銘菓「8の字」クッキー

9)ののこさんからの手書きメッセージレター。
10)オリジナル額装したののこさんの写真作品。
11)写真展用のパネル一式(A3/20枚)レンタル券

 

みんなで100人の母たちの思いを伝えて行きましょう!

応援よろしくお願いいたします。

 

 

「100人の母たち」公式サイトはこちら

「100人の母たち」facebookページはこちら

「100万人の母たち」facebookページはこちら

「100人の母たち」in静岡のfacebookページはこちら

福島子ども支援基金のサイトはこちら

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プロフィール
こっぺぱん
こっぺぱん
図書館司書です。休日は静岡市内で月に3回「こっぺぱん文庫」を開いています。近くの子どもたちと絵本読んだり工作をしたりと一緒に楽しんでいます。

リターン

2,000

1)お礼状。
2)イベントサイトへのお名前記載。(希望される方)
3)「100人の母たち」オリジナルポストカード。

支援者
32人
在庫数
制限なし

10,000

1)2)3)に加え、
4)「100人の母たち」オリジナルステッカー(ののこさんサイン入り)。
5)「100人の母たち」写真集(ののこさんサイン入り)。
6)富士山グッズ「Fusen Fuji」
7)日本紅茶の発祥「丸子紅茶」もお付けいたします。

支援者
8人
在庫数
制限なし

30,000

1)2)3)に加え、
4)「100人の母たち」オリジナルステッカー(ののこさんサイン入り)。
5)「100人の母たち」写真集(ののこさんサイン入り)
6)富士山グッズ「Fusen Fuji」
7)日本紅茶の発祥「丸子紅茶」
8)静岡の隠れた銘菓「8の字」クッキー
9)ののこさんからの手書きメッセージレター。

支援者
2人
在庫数
制限なし

50,000

1)2)3)に加え、
4)「100人の母たち」オリジナルステッカー(ののこさんサイン入り)。
5)「100人の母たち」写真集(ののこさんサイン入り)
6)富士山グッズ「Fusen Fuji」
7)日本紅茶の発祥「丸子紅茶」
8)静岡の隠れた銘菓「8の字」クッキー
9)ののこさんからの手書きメッセージレター。
10)オリジナル額装したののこさんの写真作品。

支援者
0人
在庫数
制限なし

100,000

1)2)3)に加え、
4)「100人の母たち」オリジナルステッカー(ののこさんサイン入り)。
5)「100人の母たち」写真集(ののこさんサイン入り)
6)富士山グッズ「Fusen Fuji」
7)日本紅茶の発祥「丸子紅茶」
8)静岡の隠れた銘菓「8の字」クッキー
9)ののこさんからの手書きメッセージレター。
11)写真展を開くための写真パネルレンタル券
(送料は別途。貸出期間は1週間。2年間有効。)

支援者
1人
在庫数
制限なし
プロフィール
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こっぺぱん
図書館司書です。休日は静岡市内で月に3回「こっぺぱん文庫」を開いています。近くの子どもたちと絵本読んだり工作をしたりと一緒に楽しんでいます。

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