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発達障害をもった子供達の成長に合わせた療育事業所を開設したい

奥山 友美

奥山 友美

発達障害をもった子供達の成長に合わせた療育事業所を開設したい
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は10月8日(土)午後11:00までです。

支援総額

259,000

目標金額 1,500,000円

17%
支援者
30人
残り
34時間 47分
プロジェクトの支援にすすむ(※ログインが必要です)
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は10月8日(土)午後11:00までです。

プロジェクト本文

「障害をもった子供たちが、将来に繋がる療育を受けられる」児童発達支援・放課後等デイサービスを開所したい!

 

はじめまして。奥山友美と申します。

皆さんは、『児童発達支援・放課後等デイサービス』とは、何か知っていますか?

児童発達支援・放課後等デイサービスとは、障害のある子供たちが通う施設のことです。

私は、老人福祉施設に9年、障害者入所施設に1年半、児童発達支援・放課後等デイサービスの児童福祉に5年、計15年福祉の世界で仕事をしてきました。また、児童福祉の現場では、指導員・管理者として経営にも携わってきました。その傍ら、児童発達支援・放課後等デイサービスを立ち上げるために準備を進めています。

 

☆事業所を開設しようと思ったきっかけ☆

 

 私が福祉の仕事に携わってきた中で、強く疑問に思った事がありました。それは、障がいをもった方達が幼少期に、しっかりとした療育を受けていたとしたら、より良い人生を送れるのではないか?という疑問でした。

 そういった疑問から、もともと興味があった児童福祉に転職をし、子供たちと関わっていくなかで、持っていた疑問が確信へと変わりました。

 しかし、世の中にはそういった、未来へとつながるような療育をしている事業所が、あまりにも少ない事が今の現状です。このままでは今いる子供たちだけではなく、これから生まれる子供たちの明るい未来が失われてしまう、そう強く感じました。

 そこで、子供たちが本当に必要な療育が受けられる事業所を2023年4月に開設をする事にしました。

 また、会社を設立するにあたり、私自身が結婚、出産を経験したなかで、女性の職場復帰の難しさに愕然としました。産後職場復帰をするには、色々な手続きがありましたが、中でも1番大変だったのが、保育園に入園ができるのかでした。また、無事に保育園が見つかり職場復帰をしても、子どもの体調不良などの理由で会社への出勤ができなくなるといったこともあり、会社によっては、復帰後の役職やお給料が下がるなんて話も多々あります。

 実際に私も同様の理由で、産前休暇は取らずに出産1ヶ月前まで仕事をし、産後2か月で職場復帰をしています。復帰をしたい女性がみんな家族からの援助などがあるわけではありません。

それなら、女性が働きやすい環境の会社を設立しよう!!そして、以前より疑問に感じていた本当に将来に繋がる療育をしよう!!その思いもありこのプロジェクトを立ち上げました。

しかし現在、自身の資金を差し引いても資金が150万円ほど不足しており残念ながらこのままでは現実的に開所が難しい状況です。期待して待って下さっている方々のためにも、必ず開所を実現させたいと思っておりますので、どうか応援を宜しくお願い致します。

 

 

未来に繋がる療育支援とは?

 

皆さん『SST(ソーシャルスキルトレーニング)』というものを知っていますか?

生きていく中で、人との関わりはとっても重要ですよね。

SSTとは、人との関わり方を訓練し円滑なコミュニケーション行う為のプログラムです。

 

 プログラムの内容を複数例として、相手が何を思っているのかを感じ取る事が苦手なお子様には、顔の表情が描かれたカードを用いて,どんな表情をしていて、どんな感情かを考える訓練を実施するなど、お子様一人ひとりの目的に沿ったプログラムを実施していきます。

 また、昨今IT化が進み教育現場でのプラミング学習が実施されているなかで、私達の教室でもタブレットを用いた学習を実施していき、将来の可能性を広げていきます。

 その他にも、人と人との距離感をつかむのが苦手なお子様のために空間認識能力を養う運動(障害物を用いたサーキットトレーニング等)を実施し、物や人との正しい距離感を運動を交えて楽しく学んでいくプログラムなどがあります。

子供達の『できた』『やりたい』という気持ちを育み『失敗してもやり直せる』ことを体験させることで、自信に繋げる療育を目指します。また、子供達の『いいところ』をたくさん見つけ伸ばしていくことで、子供達が将来少しでも生きやすい環境に繋がる療育ができる、そんな児童発達支援・放課後等デイサービスを作りたい、その思いから今回の挑戦をスタートしました。

 

 

●タブレット、パソコンを使ったビジョントレーニング等の様子●

●運動療育の様子●

 

☆危険回避能力の向上☆

 

危険回避能力向上訓練の主なポイント

 

1避難確認

 いまいる場所の非常口や避難ルートを確認する「避難確認」とは、商業施設などの非常口や避難ルートを確認し、火災や地震、犯罪が発生した際に迅速な避難行動がとれるように備える危険回避行動です。、緊急事態における意識を改善するためには、子どものうちから防犯の重要性を教えるのが効果的です。

2災害の予防

 災害発生につながるような行動をしない為に、自分の行動がもたらす結果を予測し、災害発生につながる危険な行動を避けることです。たとえば、「感電を避けるため、濡れた手でコンセントを触らない」といった行為や、「火事を避けるため、鍋やフライパンで油を加熱する際はその場を離れない」といった行為が挙げられます。危険回避能力を高めることで、住宅火災や漏電・感電といった災害から身を守れます。

3交通安全の徹底

 交通機関を安心安全に利用する為に、交通安全ルールを守って交通機関を利用することが大事です。夜間であれば自転車運転中に、いつもライトを点灯する、車に乗ったときにいつもシートベルトを着用するなど、交通事故に巻き込まれないことはもちろん、自分が交通事故の加害者とならないためにも、交通安全ルールを守る必要があります。

4防犯対策

 不審者に近づかず、つねに防犯意識を持つ危険回避行動のなかで、もっとも大切なのが、自分の身を守るための防犯です。犯罪被害に遭わないためには、日頃から高い防犯意識を持つ必要があります。「インターホンが鳴ったり、玄関のドアをノックされたら、相手を確認してからドアを開ける」という危険回避行動を「いつもする」また、夜遅い時間に一人で外出しないよう、普段から気をつける。

 子どもを狙う犯罪に巻き込まれないためには、危ない場所・状況かどうかを予測し、瞬時に身を守る危険回避能力が欠かせません。

 

 子どもを狙った犯罪や事故は、保護者の目が行き届かないときにこそ発生する可能性があります。いざというときに子どもの安全を守るためには、子ども自身の「危険回避能力」を高めることが大切です。当教室では、危険回避能力を学ぶために毎月、防災訓練や地域資源(警察署、消防署など)を活用し、いざという時に、パニックで慌てないための危険回避能力向上を訓練いたします。

 

☆会社名・教室名の由来☆

 

 BARREL(バレル)とは、ハワイ語で『樽』という意味です。

なぜ、樽なのか?そう思った方も多いと思います。

実は、この樽の中には『かなえたい夢』が詰まっているとされています。

バレルはその夢を大切に熟成させ、やがて達成に導いてくれる『成功のシンボル』の意味を持つものです。また、『幸せを運んできてくれるもの』等の意味もあります。

 PONO(ポノ)とは、ハワイ語で『善良、真心、安心、幸福な状態』などの意味です。

「ホ・オポノポノ」という言葉、聞いたことがありますか?ハワイに行ったことのある人でもあまり耳にしたことがないかもしれませんが、ponoから派生した「Ho’oponopono」はハワイ語で“正しい方向に導く”、“感謝し幸福になる”などの意味がある言葉です。

 『皆が夢を叶え幸福になってほしいそんな思いを込めまして、合同会社BARREL(バレル)『児童発達支援・放課後等デイサービスPONO(ポノ)』とつけました。

 

 

☆プロジェクトの展望・ビジョン☆

 

 目標金額達成後は、合同会社BARREL(バレル)を設立し『児童発達支援・放課後等デイサービスPONO(ポノ)』を開所します。開設場所は、千葉県の柏市内の予定です。

 

 開所後は、ビジョントレーニングやペアレントトレーニング、保育所訪問支援、育児相談支援などのサービスを充実させるためにスタッフの人数を増やし、手厚い療育を目指します。

 また、重度の障害をお持ちのお子様も安心して通えるように、看護師をスタッフとして配置し、経管栄養が必要なお子様等に医療も交えたケアを行うなど、どんなお子様でもご利用ができる環境つくりを行う予定です。

 

早期療育や専門的療育の提供が,子供達の明るい未来につながるようにご支援をどうかよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

プロジェクト実行責任者:
奥山 友美
プロジェクト実施完了日:
2024年1月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

合同会社『BARREL』を設立する。 事業所のテナント費に50万円 改修工事費に60万円タブレット端末購入費に20万円 運動器具購入費に20万円

リスク&チャレンジ

プロジェクトを実施する上でのリスクについて
2023年4月の開所に向けて、資金調達を行い会社を設立準備を行っていますが、開業の認可の審査期間の為、開所時期が前後する場合があります。 また、資金が目標額に達しなかった場合、事業を展開する時期が変更する場合があります。
プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
必要金額と目標金額の差額は自己資金にて補填いたします。万が一自己資金でも確保出来なかった場合は、プロジェクトが大きく変わらない範囲で規模を縮小するなどして対応し、返金はいたしません。

プロフィール

1983年千葉県生まれ。女の子8人、男の子3人の11人兄弟の三女として生まれ、自身も吃音や多動等を抱え幼少期を過ごす。 昨年、高齢出産にて3人目を出産。 現在3人の子の母親。 子育ての経験を活かし保護者様とお預かりするお子さんの良き理解者となれるような良好な関係をお約束いたします。 介護福祉士 児童発達支援管理責任者 相談支援従事者 強度行動障害支援者 SST(社会生活技能訓練)修了 子育て脳機能アドバイザー 運動保育士 自閉症支援プログラム修了

リターン

3,000+システム利用料


感謝のメール、HP掲載 

感謝のメール、HP掲載 

●感謝のメールを送らせていただきます。

●教室HPへお名前を掲載させていただきます。(ご希望者様のみ)

支援者
9人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年1月

10,000+システム利用料


感謝のメール、活動報告、HPへの掲載

感謝のメール、活動報告、HPへの掲載

●感謝のメールをお送りします。
●活動報告をお送りします。(ご希望者様のみ)
●教室HPへお名前を掲載させていただきます。(ご希望者様のみ)

支援者
21人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年1月

50,000+システム利用料


感謝のメール、活動報告、名前プレート、HPへの掲載

感謝のメール、活動報告、名前プレート、HPへの掲載

●感謝のメールをお送りします。
●活動報告をお送りします。(ご希望者様のみ)
●事業所内に、お名前をプレートで飾らせていただきます。(ご希望者様のみ)
●教室HPへお名前を掲載させていただきます。(ご希望者様のみ)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年1月

100,000+システム利用料


感謝のメール、活動報告、名前プレート、HPへ掲載

感謝のメール、活動報告、名前プレート、HPへ掲載

●感謝のメールをお送りします。
●活動報告をお送りします。(ご希望者様のみ)
●事業所内に名前プレートを飾らせてもらいます。(ご希望者様のみ)
●教室HPへお名前を掲載させていただきます。(ご希望者様のみ)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年1月

プロフィール

1983年千葉県生まれ。女の子8人、男の子3人の11人兄弟の三女として生まれ、自身も吃音や多動等を抱え幼少期を過ごす。 昨年、高齢出産にて3人目を出産。 現在3人の子の母親。 子育ての経験を活かし保護者様とお預かりするお子さんの良き理解者となれるような良好な関係をお約束いたします。 介護福祉士 児童発達支援管理責任者 相談支援従事者 強度行動障害支援者 SST(社会生活技能訓練)修了 子育て脳機能アドバイザー 運動保育士 自閉症支援プログラム修了

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#子ども・教育

112%
現在
1,569,000円
支援者
159人
残り
24日

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