プロジェクト概要

 

2020年の東京オリンピックを目指して…。ケニアのデコボコの荒地にケニア唯一の野球グラウンドを作ります!

 

ジャンボ!(はじめまして。)2015年8月からケニアナショナルチームの監督に就任しております、廣谷弥咲です。私は、小学校6年生から22歳まで選手として野球をやってきました。冬のオフシーズンを活用し、ケニアを含め各国に対してチャリティー活動や募金活動も行っていました。ケニア向けに寄付するチャリティーイベントを行った時に前ケニア大使であり、現在の外務大臣にお会いし、そこで前ケニア大使と交流を持ちました。翌年ケニアへ行く機会があり、その時に大使と再開した時に、「ケニアで野球を教えてみないか」というお話を頂きました。レベルは低くても、子供達が必死に野球する姿を見て心を打たれたれ、始めは監督としてではなく個人で野球を教えていました。2015年の8月にケニアの野球機構から「東京オリンピックを目指して欲しい」との言葉と共に監督のオファーがあり、正式にケニアナショナルチームの監督を引き受けました。

 

しかし整備されたグラウンドもなく、選手はデコボコの荒地で練習しています。今回、ケニアのナショナルチームが安心して練習できるグラウンドを作りたいと思っております。その費用の一部をご負担いただけないでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。

 

ケニアは野球の普及に向けて、少しづつ一歩を踏み出しています!

野球を愛する子ども達の目は純粋で輝いています。この子達の将来の可能性が、楽しみで仕方ないのです。

 

東アフリカに位置するケニア共和国の人口は約5000万人ほどで平均月収は3.5万円ほど。国自体のインフラ整備も整っておらず、ケニアの野球界は運営が厳しい状況で、マラソン、サッカー、ラグビーのような人気スポーツに比べると野球はまだまだ競技人口が少ない外国のスポーツというイメージです。

 

ケニアでは今まで野球は教える立場の人がいなかったので、選手達でルールを勉強し練習メニューを自分達で考えて行っていました。しかし、見本が無いため基礎などが出来ておらず、バッドの持ち方から、ボールの扱い方まで、教えることはたくさんありました。野球場も無いですが野球を愛する子供達の目は純粋で輝いています。このキラキラ輝くケニアの子供達に日本の野球を教えたら凄い事になるのではと、可能性が楽しみでなりません!

 

授業で野球を取り扱うことも増えてきました!

野球を思いっきり楽しむには、安全に練習を行える場所が必要です


ケニアの野球監督に就任して、まず考えたのは、「選手の安全確保」です。ケニアで練習していると中には靴を履いてない子などもいます。現在の練習は広場で行っており、石、草、グラウンドのデコボコなどで選手が怪我や野球で大事な守備練習など満足に練習ができませんでした。もちろんグラウンドの状況がかなり悪いため足を切ったりなどは日常茶飯事です。

 

もちろん練習前には選手みんなで石を拾ったり草を抜いたりしますが、人の手でやるには限界なところが正直あります。なので守備練習など行う際に怪我をしないよう、テニスボールを使ったり試行錯しながら練習をしています。しかし練習で熱くなったりした時に選手達は必死にボールを追いかけデコボコのグラウンドに飛び込みます。そういった環境でも選手は必死にボールにくらいつく気持ちがあるのでどうにかグラウンドを整え、個々のレベルアップをし、ケニアの野球を更に発展させたいと思っています。

 

草が生えた荒れ地で練習しています。

選手たちは野球を通し、日本の道徳やマナーも学びます

 

選手達は、私が監督に就任してから物凄く野球の練習に対する意識であったり野球以外のとこでの行動も変わったと私は思っています。特にマナーについて。監督に就任してすぐの練習のことです。その日の練習時間は9時からでした。私は30分前にグラウンド到着し、選手たちを待っていましたが、全く来ません。9時になってようやくぞろぞろと選手達が到着しました。日本の感覚で事を進めたのが間違いでした。ケニアでは時間にルーズな人がたくさんいます。まずはそこから変えていかないといけないと思い選手を集め話しました。

 

選手達は国の代表チームで野球を愛する次世代の子供達に手本とならなければならない存在です。相手に勝つ前に自分に勝たなければ成長していけない、そのためには社会人として相手を尊重する事。自分に謙虚になること。そして皆の平等の時間を大切にすること。時間は皆平等です。本気で上手くなりたいのであれば誰よりも早くきて自分で練習すれば人より上手くなれます。

 

この話をしてから、選手たちは行動も以前より意識し礼儀正しくなりました。野球を通じて日本の道徳やマナーも教え、人の心を気遣える選手になるよう育てていきます。

 

きつい練習も、真面目に頑張るようになりました!

2020年の東京オリンピック出場に向け、全力で走って行きます!

ケニアナショナルチームは、現在2020年のオリンピック出場を目標に一丸となって練習に励んでいます。現段階では色んな方の協力によりケニアの選手を日本に招待して頂ける話も出ています。世界のトップレベルにある日本の野球をケニアの選手に与えることのできる招待試合、ケニアと日本の交流も、今後ぜひ行いたいと思います。選手達は日本が大好きです。毎日、「日本に行きたい」「野球で日本に行く!」と意気込んでいます。まずは今できる事を確実にやり2020年の東京オリンピック出場に向け、全力で走って行きたいと思っています。

 

現在、学校で野球の授業を行う時間もいただいています。みんな野球をやった事がなくルールも解らない状態です。まずボールを投げる、打つ、走る、この楽しさを知ってもらい、ナショナルチームがオリンピックへ出場することで「野球選手」の夢を持つ子ども達が出て来る。ケニアの野球も発展していき野球人口も増え、今まで以上にケニアの野球が盛り上がると私は確信しております。

 

グラウンドのない、ケニアの野球界に初めてのグラウンドを皆さまの手でつくりたい!温かい支援をお待ちしております。

真ん中にいるのが私です。ケニアの野球界に新風を巻き起こすため、頑張ります!

リターンについて

<3000円のリターン>

・サンクスメール

 

<10000円のリターン>

・サンクスメール

・ケニア特産物(ケニアコーヒーなど)

・選手から御礼の動画

 

<10000円のリターン>

・サンクスメール

・選手から御礼の動画

 

<30000円のリターン>

・サンクスメール

・選手から御礼の動画

 

<30000円のリターン>

・サンクスメール

・ケニア特産物(ケニアコーヒーなど)

・選手から御礼の動画

 

 


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