「学童がはじまり、また友達と会えてうれしい」

「学童がはじまり、また友達と会えてうれしい」

        ―放課後児童クラブ(学童保育)の子どもたちからの声

 

▼「新しいところに移って学童がはじまり、また友達と会えてうれしい」(小学校2年生)

▼「また皆に会えて良かった」(小学校1年生)

 

 そう話すのは、福岡県朝倉市杷木地区の学童保育に通う子どもたち。

 

 7月上旬に九州北部を襲った記録的な大雨により、学童保育があった建物は、給水所となったり支援物資などが置かれる地域の災害支援の拠点となりました。


 学童保育は、子どもたちが時間を過ごす大切な場所。朝倉市の小中学校の夏休み前倒しの決定や、子ども支援ニーズの聞き取り調査を受けて、セーブ・ザ・チルドレンは、子どもたちが安心・安全に過ごせる環境整備のため、移転先で早く学童保育が再開できるようマットや長机、エアコンなどを支援しました。

 

 学童保育の移転は15日に完了。18日から再開し、たくさんの子どもたちが夏休みの期間中時間を過ごしています。

 

 セーブ・ザ・チルドレンは、今後も記録的な豪雨の影響を受けた子どもたちが日常に近い生活を取り戻すことができるよう支援を続けていきます。
 

 クラウドファンディングのチャレンジは7月28日金曜日まで続けています。皆様、温かい応援、ご寄附のほど、よろしくお願いいたします。SNSでのシェアも大歓迎です。

 

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