公開終了まで残り3日を切りました。

残りわずかとなってしまいましたが、最後までお付き合いください。

今回も我々「福八子どもキャンププロジェクト」が誇る

個性豊かなボランティアの方々のメッセージをお伝え致します。

 

1.名前(キャンプ中の愛称)

2.参加した年

3.参加の動機やきっかけ

4.福八キャンプの思い出のビーチor料理or温泉

5.福八キャンプで印象に残っていること

6.福八キャンプの今後について

 

1.有賀直美

2.第1、2、3、4、5回

3. 村上文江さん「八丈島で福島の子供と家族の保養キャンプをやるので、

  福島の人が居てくれると安心だから、手伝ってくれない?なおみちゃん

  だって、保養しなきゃ!」と誘われたから。そして、<たくさんのことを

  してもらっているから、私もできることはしよう。久しぶりに八丈島にも

  行けるし♪>と参加を決めたのでした。

4.どのビーチもいろいろな思い出‥

  でも、藍ケ江!車を斜めに駐車するところ

  もちろん島寿司☆☆☆特に漬け☆☆☆

  そして、定番ミートソーススパゲティ♪

  みはらしの湯:青ヶ島も見えるね♪

5.1年ぶりに会うからそれぞれの成長ぶりに驚かされる♪

  ボランティアも個性的♪

6.たくさんの愛をもらって八丈島でのびのびしてきたから、今度は、

  自分たちでやってみるのもアリかな♪と思ってます。子どもだって

  大人だって、やりたい!って思って、やる!と決めたら、いろいろ

  考えて、仲間を作って、やれちゃう☆と思います。

  楽しいこと・やりたいことは、きっとできちゃうんです(*^_^*)

 

1.菊池陽二郎

2.第2、3、4、5回

3.被災された方々への支援という想いがほんのり。

  あとは父親の実家が八丈島(樫立)で島の楽しさは知っていたので自分も

  みんなと楽しみたい気持ちで参加しました。

4.八丈小島、浪江焼きそば、みはらしの湯、島の方々、各地からのボラ

  の方々

5.坊主頭(参加者のノブ)が今年色気づいて髪を伸ばしていたこと。

6.今回は参加できませんでした(いわきミーティング)が、皆さん自身の

  力で次に向けて動き始めていることに頼もしさを感じています。

  また保養所で会いましょう。

 

1.羽柴加寿代

2.第1、2、3、4、5回

3.福島原発事故が起こった時に、1986年のチェルノブイリ原発事故後の

  旧ソ連の状況から放射能の影響を案じていました。当時、学生で原発に

  安全はないということを講義等で知っていました。しかし、直接的には

  原発反対署名くらいしか関わらずにいたあ自分でした。

  何か直接、福島の人たちと繋がるようなことができないか、特に子ども

  たちの支援をしたいと思っていた時に、村上文江さんから、夏休みに

  福島の子どもたちに八丈島に来てもらって保養してもらうキャンプを

  やるから来れない?と誘われて参加しました。

4.ビーチ:みんな思い出があり好きですが、八重根かな、、、小島は別格

  料理:民生委員さんが作ってくださった島料理。ボランティアで

   来てくれたクロモンカフェの亭主薄葉さんのパーティーメニュー。

   ノブくんが銛でとってきたハコフグをはっしー(橋本くん)が夜中に

   焼いてくれたおつまみ。

   大量に釣れたアジを立川さんたち福島のお母さんたちや文江さんと

   さばいて作ったお刺身や竜田揚げ。

   小島でホコちゃんが銛で突いた「ハリセンボン」が入った潮汁

  温泉:ダントツでみはらしの湯

5.八丈の自然のなかでの子どもたちの笑顔と成長。一緒に参加した子ども

  たちの顔は一人一人浮かびますが、特に印象に残っているのは、

  ひときくんの八丈太鼓。かりんちゃんやあかりちゃんが神湊で泳げた

  こと。ゆうせいくんが1年目とは違って、2年目にはスイスイ大滝を

  登って行ったこと。

  ノブくん、はやおくん、れんかちゃんなど5年前から会っている子ども

  たちは特に成長を感じます。

  福島の何人かの大人の方から、震災と原発事故直後のことをうかがい、

  一人一人の暮らしが激変してしまったという事実を直接伺ったこと。

6.子どもたちがどうしたいかが大事で、福八のこれまでのつながりを活かし

  て、子どもたちも大人も健康に過ごしていけるように何かできると

  いいなぁと思います。ただ、ボランティアの集まりは、みんな本業を

  持ちながら、それぞれのできる範囲での参加なので、助成金の申請や

  金銭管理、連絡調整など事務的な面での負担がこれまで以上に大変になる

  と思います。怪我など事故が起こらないように、参加者が八丈島で

  楽しく、健康に過ごせるようにするには、どうするのがよいか、よく検討

  することが大切だと思います。

 

1 松本樹音

  みなさんこんにちは

  お元気ですか?福八は2016年で5回目を迎え、とうとうひとまず

  終わりを迎えてしまいましたね〜どんな縁なのか、見ず知らずのみんなと

  家族のような時を一緒に八丈島で過ごせた日々が本当に幸せでした!

  ここで出会えた人達との関係や、ここで出来た思い出がみんなの未来に

  つながっていつか何かあったとき、手助けの一つになればいいなぁって

  思ってます。福八の外側を作ってくれたのは大人だけど、中身を作って

  くれたのはみんなだと私は思ってます。

  毎年私が一年に一回のこの福八の時間を楽しみに過ごせたのはみんなの

  おかげです。

  ありがとう!また会える時を楽しみにしています!

 

1 潤之佑

  みんな元気にしてますか?

  今年、去年に引き続き福八のキャンプにボランティアで参加させて

  もらいました。

  去年の夏、今年の夏、みんなと過ごした濃い楽しかった時間をたまに

  思い出すと、あんまりやりたくない勉強もはかどります。はやくみんなと

  また楽しいことしたいです。 

 大人の方々へ

  僕は若いので(笑)来年みんなで楽しいことすることになったら是非

  誘って下さい。お手伝いさせて下さい。

 

今回でボランティアメッセージは終了となります。他にも沢山の方々がボランティアとしてキャンプに参加していただいておりましたが、限られた時間の中でのメッセージ募集だったため、以上となります。

子どもたちだけでなく、係わっている大人達もこのキャンプでの出会いを大切に思い、継続するために各地でがんばっていることが少しでもみなさまにお伝えすることが出来ればうれしいです。