”トレーナーの未来とこれからの日本社会”

いよいよこのプロジェクトも終了まで、あと1日となりました。

 

既にこのプロジェクトにご支援いただいた皆様、そしてNEXT GOALにご支援いただいた皆様に、この場をお借りして改めて感謝申し上げます。

 

本当に、本当にありがとうございます。

 

 

”トレーナーの未来とこれからの日本社会”

 

現在の日本において運動指導を仕事として生活している”トレーナー”の数はごく僅かです。

 

その現状は、日本人のフィットネス参加率が(スポーツクラブに入会している人の数)他国と比べても大きく少ないことからも分かるように、トレーナーが対象とできるお客様の数がまだまだ少なすぎることが問題として上げられます。

 

【日・米・英のフィットネス参加率(2015年データ)】

日本 3.3%

米国 17.3%

英国 13.7%

 

 

長寿国として世界でも有名な日本ですが、日本は1970年に高齢化社会になり、1994年に高齢社会になりました。

 

更には2007年には21.5%となり、超高齢社会に入ったと言われています。

 

 

 

この現状からすると、日本の社会を大きく動かすべき世代の人数が今後も大きく減り続けていくということは、

 

・高齢者介護の必要性が今後更に高まる

 

・社会経済を動かす世代の労力が更に高まる

 

ということが起きる訳です。

 

 

”高齢者の方々が介護を必要とせずにより健康的に生活を送ることができる”

 

”若い世代の方々が元気でパワフルに仕事ができる”

 

 

こういった人を増やしていくことに対して、運動の専門家であるトレーナーは大きな力を発揮しなければなりません。

 

 

 

トレーナーは、もはやアスリートだけではなく一般の方々にも必要とされるべき時代に来ているということです。

 

 

 

我々トレーナーの仕事は、単に運動を教えることだけではなく、より健康や生活を快適に過ごすことのできる人々を増やすことです。
 

 

我々のプロジェクトに是非ともご賛同ください。

皆様からのご支援をお待ち申し上げております。

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