11月 県議会議員団との意見交換会が、開催され、出席して来ました。釜石からは、生産者として当プロジェクトから、古川が参加し、生産再開希望者として、1名が出席、隣町の大槌町から数名の生産者が参加されました。県の用意した資料には、だいぶ盛られた生産再開希望者等が記載されていましたが、ある出席者から、現状の椎茸栽培は、借金こさえ〔つくり〕にしかならないとの発言がありました。これらは、原発事故に起因する、国のガイドラインに基づく生産管理体制、原木の不足 高騰。風評被害による、原価を下回る価格により、採算性の取れない状況によるところが大きいです。釜石に限っていえば、生産者が居ない為、生産組合を作れず、さらに厳しい状況にあります。限られた時間の中で、予備知識を入れてこない議員の方々には、厳しい現状の把握が難しいと思いましたので、より具体亭問題とそれに関する具体的対策を盛り込んだ資料を作成し、郵送致しました。少しでも、椎茸栽培が楽になればとの思いから、行動しました。現状の釜石原木椎茸は、赤字の中、必死に活動しております。

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