こんにちは、大久保美智子です。

募集終了まで、あと10日となりました。タフト桜への想いをお伝えする中で、おひとりおひとりと賛同者が増えていき、日々励まされています。

 

ご支援いただいた皆様、がんばってねと拡散で応援してくださっている皆様、ありがとうございます。

 

 

毎朝、氏神さんにお参りします。

境内に御神樹があります。樹齢は何年になるのだろう。

 

 

注連縄がかけられたその樹は中心が空洞になっていますが、

まわりから根が出て、何本もの気が寄り添って鬱蒼と葉を茂らせています。

 

何百年という樹齢のもので、中心が空洞化しても、新しい根から新しい樹になって、生き続ける。力強さを感じました。
 

「タフト桜もこの樹のようにたくましく生きてほしい」と祈っています。

いやきっとこのようになれると信じます。

 

ポトマックの桜は、まぎれもなく日本から贈ったものですが、

インターネットの書き込みには、韓国のチェジュ島から贈ったも王桜だと言う

ものがあります。

 

確かな記録もあるのに、正しい情報を伝え続けなければ、埋もれてしまう。

何としても日本から贈った桜であることを伝えなければならないと思うのです。

 

そのためのモニュメントとして、”タフト桜"には生きて伝えてほしいのです。

 

 

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