昨日、地域新聞の紹介記事を見た方が見学に来て下さいました。
やはり、息子さんが引きこもりとのことで、相談するにも、何処へ相談すればよいのやら。なかなかこの様な活動をされてる所はないので、とおっしやってくれました。
息子さんの様子、大学受験の頃のこと、現在の様子、日常生活のご様子など、ご家庭の話等されました。
このプロジェクトの第一の支援者である新海さんと、私とでお話を伺いました。
人生経験豊富な、子育て経験豊富な、福祉のベテランの新海さんのお話を聞いて、ホッと安心されたご様子でした。そして、私達の活動の説明をさせて頂きました。また、皆の作業の様子などを見学して頂きました。
帰り際に、このプロジェクトへ賛同してくださいました。また、ご支援をして頂きました。皆が作業していた安全ピンのお仕事を持ち帰りやってみますと、申し出て下さいました。息子も一緒にやるかもしれないと。

私達の活動を必要としているかた達が居るのだ、と勇気付けられる一日でした。

ありがとうございます。

ですから、皆さんのご支援を無駄にしないために、最後の一日となりましたが、頑張りますので、ご支援のほど、宜しくお願いします。

ゆるボラの会
一同
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